シャンティ

平安でありますように

三重神社界が伊勢周辺での大麻栽培に本腰

  1. 2016/11/06(日) 15:01:33_
  2. diary
数年前からメモ帳に残しておいた人工地震に関する資料を、
数日かけて整理し、ここに書いていたが、どういうわけか、
最後にアップする段でビジー状態になってしまい、結果消えてしまう。 
ちょっと過激だったからかな~(笑)
それでも書き直して再度あげようとしたが、これもやっぱり消えてしまった。
今回は3回目なのだが、何だか気乗りしなくなってしまった記事・・・

なので人工地震の件はまた頃合いを見てあげることにして、
今日は別の気になる話を記しておこうと思う!

Yahoo!ニュースに
「逆風吹く中、大麻栽培に皇學館大学と三重の神社界が本腰」と題する記事が掲載された。

この状況のなか神社界は、伊勢周辺において日本産大麻の栽培に乗り出した、というのである。 情報

続きは↓ Read More で。

 


✽~✽~✽

逆風吹く中、大麻栽培に皇學館大学と三重の神社界が本腰 伊勢麻振興協会 /三重  より引用

日本古来の麻文化を見直し復活させようと皇學館大学(伊勢市神田久志本町)と
三重県神社庁(津市鳥居町)を中心とした神社界が本腰を入れようとしている。

「伊勢麻振興協会」(伊勢市大世古)の改組報告のための記者発表が11月4日、
同大学記念講堂大会議室で開かれる。(伊勢志摩経済新聞)

同協会は、日本古来の麻文化が急激に消滅しようとしている現状を憂い、
危機を打破しようと麻の重要性を広く訴え、一昨年12月に設立された。
昨年5月には麻の文化を伝える講演会を開いた。
現在、伊勢周辺での栽培を目指そうと、国の新規就農者総合支援助成金を受け
麻の栽培・精麻(せいま)加工を行うため2人を栃木県に派遣している。

 同大学現代日本社会学部学部長の新田均教授は
「古来伊勢神宮や全国各地の神社では大麻をはらえ具に付けたり、しめ縄にしたりしている。
穢(けが)れをはらうために神主が振る『祓串(はらえぐし)』が『大麻(おおぬさ)』と言われるのもそのためだ。
特に重要な祭典では今でも穢れを寄せ付けないために大麻を頭に巻いたり、
たすき掛けにしたりしている。横綱の化粧まわしも大麻で作られる
」と説明。

 一方、「現在、日本で栽培される伝統的な大麻の生産農家は、栃木県鹿沼市にわずか11軒
ほとんどが後継者のいない高齢者神社で使われるものでも90%が中国産、
場合によっては模造品のビニール製で代用
している」と嘆く。
今回の記者発表では、同大学と同庁の関係者が理事に就く改組について説明する。

 今年10月、まちおこしで大麻を栽培していた鳥取県の会社「八十八や」代表の上野俊彦容疑者と、
沖縄県石垣島で元女優の高樹沙耶(本名=益戸育江)容疑者が、
大麻所持を理由に大麻取締法違反の疑いで逮捕された。

 新田教授は「世間では『大麻=犯罪』の認識が定着しようとしている。
古来日本で栽培されている大麻(サッティバ種)には
精神作用を有する物質のTHC(テトラ・ヒドロ・カンナビ・ノール)の成分は微量な上、
CBD(カンナビ・ジオール)というTHCの効果を打ち消す物質が多く含まれるため麻薬としての効果はない。
鳥取の事件は栽培は日本産大麻だが所持はTHCを多く含む密輸大麻(インディカ種)。
石垣島の事件も所持していたのは密輸大麻。

逆風吹く中だが、あえてこの時期に説明しなければ。
繊維採取を目的とした大麻栽培について理解していただき、
マスコミを含んだ多くの人の誤解を払拭(ふっしょく)したい」と話す。
.
みんなの経済新聞ネットワーク

<引用ここまで>
---------------------------

ここにきて、日本産大麻の栽培を「解禁」すべきとする動きが新たに出ているようだ。

情報
大麻取締法は、実は日本産大麻を禁止することを目的につくられた法律ではない。
むしろ日本の大麻の生産の維持、あるいはその推進のために制定された法律なのである。
「大麻の濫用による保険衛生上の危害」が発生する恐れのない日本産大麻の栽培については、
原則として許可することを法律は命じている。

 - 略 -
大麻は、驚くほど汎用性のある植物であり、しかも生命力の強い植物である。
種からは食品として健康バランスのよい油がとれるし、またそれは、化粧品や石鹸などにも用いられる。
しかもこの油は、石油に代わって、枯渇しないエネルギー資源として世界中から注目されている。

茎についていえば、そこには木材の4倍もの繊維パルプが含まれている。
よって衣類のほか、非常に強い耐久力をもつ紙にもなる。
さらには、コンクリートに代わる頑丈な建材であるヘンプクリートになるし、
土のなかで分解するエコなプラスチックにもなるのである。

ゆえに、我が国ではあまり知られていないが、
産業の目的で使われる大麻は、いまや世界中で研究開発の対象としてかなり重要視されているのである。

hemp.jpg

こうした内容がどんどん一般の人の目にふれるようになるといいな。

✽~✽

高樹沙耶容疑者の逮捕は、医療大麻潰しが目的の狙い撃ちだ!
大麻解禁の世界的潮流に危機感を抱く厚労省による国策捜査


元女優の高樹沙耶容疑者が25日、大麻を所持していたとして
石垣島の自宅で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)に逮捕された。
 高樹容疑者はこれまで医療用大麻解禁を訴えて活動していたことでも知られてきた人物で、
今夏には参院選に出馬したことも記憶に新しい。そもそも女優活動を休止し、
石垣島に移住したのもその活動のためであり、男性4人と共同生活を行っていたが、
今回そのなかの男性2人も同時に逮捕されている。
 現在のところ高樹容疑者は容疑を否認しているというが、ワイドショーではさっそく石垣島で彼女の生活について
「謎の生活の実態」「いかがわしい」などとセンセーショナルに報じている。

 しかし、今回の逮捕劇は狙い撃ちされたものである可能性が高い。
というのも高樹容疑者に対して、以前から内偵が行われていたという。

「今回、高樹容疑者らを逮捕したのが沖縄県警などではなく、関東信越厚生局麻薬取締部が
わざわざ出向いて逮捕した
ことが象徴でしょう。
以前から高樹をターゲットに水面下で捜査を続けていたようです。
しかも関東麻薬Gメン単独ではなく九州、近畿、四国の麻薬取締部による合同での捜査でした」
(大手紙社会部記者)

 実際、25日の逮捕劇は、約30人もの捜査員が一斉に高樹容疑者の自宅に入るという異例のものだった。
今回の摘発がいかに大規模かつ入念だったかがわかる。実は、高樹容疑者だけでなく、
ここ最近、厚労省の麻取による医療用や産業用大麻に関連した逮捕者が立て続けに出ているのだ。

 たとえば10 月4日、厚生労働省中国四国厚生局麻薬取締部が、鳥取県智頭町
大麻栽培者の許可を得て町おこしに取り組んでいた大麻加工品製造業「八十八や」の家宅捜査を行い、
代表の上野俊彦容疑者と従業員2人を逮捕したことが明らかになっている。

また同月5日には岡山県真庭市で、同市の非常勤職員で、“地域おこし協力隊員”として
産業用大麻を栽培するよう働きかけていた中村雄亮容疑者が近畿厚生局麻薬取締部に逮捕されている。



 医療用や産業用の大麻解禁、もしくはそれを扱っていた人々が次々と逮捕される。
これらは決して偶然ではない。
その背景について、麻薬の取り締まりに詳しいジャーナリストはこう証言する。

「今回の高樹さんの逮捕に象徴されるように、
日本では大麻はまるで覚せい剤と同様の違法薬物という認識が強いようですが、
国際的には危険な麻薬という認識ではありません


ドイツ、チェコ、フィンランド、カナダ、オーストリアなどの欧米各国では医療用大麻は合法化され、
アメリカでも25州とワシントン自治区で合法化
されています。
世界的にも研究が進んでいる状況で、その考えはもちろん日本にも波及しつつある。
しかし日本当局、とくに厚生局麻薬取締部はこの動きに大きな警戒心を抱いているのです」

 厚生労働省の地方厚生局麻薬取締部の麻薬Gメン。
警察とは違い、厚生労働大臣の指揮監督を受けて
全国9地区に存在する。
そこでは司法警察員の身分と権利を持つ「特別司法警察官」が国内だけでなく、
海外からの薬物押収も行っている。2016年現在、その人数は296人だ。
しかも近年の危険ドラッグ(脱法ドラッグ)の蔓延との理由から、15年1月には麻取部の体制を強化、
専任の取締官を16人から41人と約2.5倍の増員をするなどの組織強化を行った。

 だが一方で、麻取部が扱う大麻に関しては解禁の動きが世界的に活発となっている。
 先述のとおり、高樹容疑者は、これまで医療用大麻の解禁を訴えてきた人物であり、
かつ発信力もある元女優でもある。11年頃から医療用大麻解禁を訴え、石垣島に移住し、
12年10月には芸能界を事実上引退し、その活動に専念している。

 ブログなどでも「大麻は持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源」
「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全」などと主張、また医療用としても認知症予防に期待できるとして
「日本の法律は厳しく、麻薬と誤解を受けている。医療用大麻は世界で使われているが、我が国では研究すら厳しい」
「海外の立証が真実なら、私たちの国で行われていることは、人権侵害にもつながるのではないか」と、
日本の大麻政策を批判する主張も発信している。

 さらに今年7月には落選したものの、参院選に大麻取締法の改正を訴えて「新党改革」から出馬もした。
参院選落選以降も、その活動を活発化。10月7日には『爆報!THEフライデー』(TBS)に出演し、
同居人たちと共に大麻解禁を訴えている。

 また10月5日に逮捕された上野容疑者も、
その支援者の一人が安倍首相の妻である昭恵夫人だったことから大きな注目を集めていた。
本サイトでも報じているが、昭恵夫人は医療用大麻の可能性や町おこしに積極的で、
15年7月3日のFacebookには「日本ではまだ認められていませんが、医療用としても大いに活用できると思っています」
と上野容疑者を訪ねて大麻畑で微笑む写真をアップ。
「SPA!」(扶桑社)15年12月15日号では、上野容疑者との対話が掲載されていたほどだ。
彼もやはり、昭恵夫人の支援によるアピール力の高さから、目をつけられた可能性が高い。

1978792_571436129618756_273366479_n.jpg


「大麻解禁を訴えるこうした動きに麻取部、そして厚労省は相当な危機感を持っています。
もし医療用といえども解禁になれば、組織の混乱や長期的には縮小、弱体化も懸念されます。
また法整備、改正も必要ですが、厚労省はそうした動きを嫌っています
から」(前同)

 そう考えると、社会的影響力の大きい高樹容疑者の今回の逮捕と、
麻取部の異例の体制での捜査も納得できる。
つまり今回の高樹容疑者逮捕は、厚労省、そしておとり捜査も可能な麻取部が入念に練り上げた作戦であり、
一種の見せしめ、国策捜査だった可能性が極めて高い
のだ。

 そしてその思惑は、いまのところ大成功を収めている。
実際、逮捕翌日26日のワイドショーを始めとするマスコミはこぞって高樹容疑者逮捕をトップで伝え、
その論調もまるでヤク中の極悪犯罪者のように糾弾しているからだ。
言っておくが、まだ高樹容疑者は大麻所持を認めてすらいない段階で、だ。

 また、昭恵夫人が支持していた上野容疑者の逮捕も大きな影響をもたらした。
上野容疑者が逮捕されたことで、町は産業用大麻の販売自粛を要請。
平井伸治鳥取県知事は県内の産業大麻栽培を全面的に禁止するための条例改正の方針を打ち出したからだ。

 これは全国では初めてのことだ。現在の日本では「産業用大麻」の栽培は決して違法ではない
大麻草を栽培するためには、都道府県知事が許可する大麻取扱者免許を取得すればいいし、
栽培は各地で行われているが、今回はそれさえも禁止する措置を打ち出したことになる。

 しかし繰り返すが、大麻は欧州などでは既に90年代から産業、医療用の研究が進み、
もはや危険な麻薬という認識ではなくなりつつある

 大麻を研究・有効利用することで、数々の病気を治癒することができる可能性を指摘した
『大麻解禁の真実』(矢部武/宝島社)でも、医療用大麻はアルツハイマー病や糖尿病、てんかん、
多発性硬化症、PTSDなど様々な治療に役立つと指摘、日本で流布される大麻の危険性の誤りについて
具体的に指摘
している。
(本サイト既報http://lite-ra.com/2016/05/post-2240.html
「参院選出馬、高樹沙耶の「大麻解禁」公約はトンデモじゃない!
世界各国で大麻の医療効果が認められ合法化進む」より)。

 大麻が医療用や産業用として有用であることは世界的潮流でもある。
それを訴えた高樹容疑者の今回の逮捕の背景については、今後とも注視が必要だろう。
(林グンマ)

<ここまで>
---------------------
色々書きたいことはあるのだが、またまたここの動きがおかしくなってきた。 
まもなく「ページの回復」にもっていかれ消えてしまう気配が・・・
まだ途中だが、取りあえずアップしておこう( ..)φメモメモ
以前はこんなことなかったのにな~ 
ウインドウズ10になってから、すぐ固まってしまう。"(-""-)"


テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

美しき緑の星

最新記事

QRコード

QR

検索フォーム

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -