シャンティ

平安でありますように

不思議 ④ 宇宙人による波動調整? 

  1. 2017/03/11(土) 22:06:08_
  2. diary

前回の不思議 ③ パラレル移行だけでなくタイムトラベルも?の続き

今日も浅川先生のところからお借りして転載させていただきたいと思う。


読者の不思議体験②-4
http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-fushigi-taiken4.htm
宇宙人によって波動調整を受けた?都築氏 より転載 (管理人:行修正)


 


✽~✽~✽

これまで紹介してきた都築純氏の希有な体験には、彼の少年時代の不思議な体験が強く影響していたようである。
彼は生まれてから高校生の頃まで札幌に住んで居られたが、
高校生時代に、4人の仲間と一緒に函館にツーリングに出かけた際に、
不思議な光を放つ複数のUFOを目撃 している。

そしてその夜、大沼公園の湖畔でキャンプするのだが、実は、その翌日の早朝に、
その後の彼の不思議な体験につながる奇妙な出来事に遭遇することになるのである。

実は、その年1974年に、函館近郊の駒ケ岳・横津岳・砂原町付近で飛行・旋回する複数のUFOの編隊が
「連日のように」数百人の人々によって目撃された事件は、北海道新聞や雑誌などに取り上げられて、
当時、大変に話題になっているのである。
私もそれについては 大変興味深い目撃事例だったので、 今でも強く印象に残っているのだが、
彼はその時の目撃者の一人であったというわけである。
  
11-fushigi-taiken4-01.jpg
 マウリツィオ・カヴァーロ氏が乗船したUFO。J・I氏もこうした宇宙船に乗せられたのだろうか?
 

翌日、林の中の道を抜けて大沼公園の湖畔でキャンプしました。
そこで、どうやらテント越しにUFOあるいは宇宙人と「遭遇」したらしいのですが、
一緒にテントに寝ていた他の友人と僕の記憶には違いがあるんです。

早朝4時に異常な音(ジェット機が飛び立つ直前のような音)で目が覚めた私は、
テントの外に人の気配を感じ、恐怖で体がすくみ「どうして他のやつらは起きないんだろう?」と
「一人で」孤独感と恐怖におののいているうちに記憶が途絶え、気が付いたら
4時間後の8時で既に日が昇り他の3人はテントの外で顔を洗っていました。

一緒にテントに居た他の友人に尋ねると、2人は全く気づかずに寝ていたようですが、
その一人だけが「あれはやっぱり夢じゃなかったんだよな~」と話し始めました。

しかし、彼が言うには、外の異常に気がついた彼は「純、起きてるか?」と私に声をかけ、
「大変だ、こいつらも 早く起さねば!」と、二人は上半身を起して
それぞれ隣に寝ている友人の体をゆすって起そうとしたというのです。

これは私の記憶とは大きな違いがあります。
しかし、状況からして彼の記憶の方が自然で行動も理にかなっているのです。
長い間(今でも)、私は何らかの理由で誰かにその日の記憶の4時間分が消去され、
その前後に手が加えられた、と思っていました。
 


私が思うに、どうやら記憶の消された4時間の間に、純少年の本体は宇宙船に乗せられて 、
アブダクションの体験談でよく語られるような何らかの処置が施されたようである。
都築氏に行われたのは肉体的な処置というより、精神的なもので、
潜在・顕在意識にエネルギー照射が行われ、意識の拡散が図られて、
分離した意識がある程度自由に並行宇宙間を行き来が出来るようになったのではないか、と思われる。

テントの外で異変が発生した早朝の4時頃、一人の友人は純少年と一緒に目が覚め
、二人で他の二人を起こしたものと思われるが、おそらく起こされた二人は目覚めることなく、
もう一人の少年も、その後間もなく一緒に寝入ってしまったのではないだろうか。

また、純少年にその時の記憶がないということは、
すでにその時、彼の意識は肉体を離れ宇宙船に移動していたのに違いない。
ここまでの文章を書き終わった夜遅くに、都築氏からそれを裏づける次のようなメールが届いた。
 
目が覚めた友人は、「純、大変だ! 二人を起こそう!」と僕と二人で
それぞれ隣に寝ている二人を揺り動かしたけれど、二人は起きなかったと言っています。

「変だ、どうして起きないんだろう?」と思っているうちに、
彼は頭の後ろをガンと殴られたような衝撃を感じて気を失ったと言います。
起きたのは8時前後で、起きた後に僕が尋ねるまではそれが夢だったのかどうか確信が無かったと言っていました。
 


やはり、一旦は目が覚めたその少年もすぐに寝入ってしまったようである。
それは、純少年の本体をUFOに連れ出した宇宙人が、一連の行動を
もう一人の少年に気づかせないためにとった行動によるものと思われる。
マウリツィオ・カヴァーロ氏との対談本『クラリオン星からの伝言』を読まれ た読者には、
私が言わんとしていることをすぐに理解できるはずだ。

<転載ここまで>
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次回に続く



テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記



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