シャンティ

平安でありますように

雲の上に行こうよ!

  1. 2017/04/23(日) 14:26:55_
  2. diary

野良犬が咥えていたのは生まれたばかりの人間の赤ちゃんだった



 


✽~✽~✽

冒頭の映像をみて言葉を失った。

助けられた赤ちゃんのこと。
子供を産んでごみ箱に捨てた、という親のこと。
命あるものの本能のままに、
赤ちゃんをゴミ箱から救い出し、近所のお家に咥えていったこと。

親にどんな事情があったのかわからないが、
それでもこのワンちゃんのほうが、ずっといのちの尊さをわかっている。

安堵と切なさ。
どうしてこんなことが起きてしまうのかという、
複雑な気持ちが残る映像だった。

✽~✽

アサド大統領とはどんな方なのだろうと思うことがあったが、
昨日アサド大統領のインタビューの映像をみて、とても感動した。
素晴らしい人格者なんだということが言葉の端々から伝わってくる。
このインタビューに関してスプートニク日本が何度も取り上げているのでこれも引用させていただこう。
下に映像を置いてある。

----------------------------------
説得力のあるアサド大統領のインタビュー 〜大統領としての器と人格〜 より引用
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=1269992017/04/22 8:30 PM
アサド大統領の言葉を聞くと、一国の大統領として、トランプ氏やあべぴょんとは、
人格も大統領としての器も全くレベルが違うということが、よくわかります。
 時間の無い方は、日本人に対して向けられた18分30秒〜21分51秒の所と、
シリア復興について語った24分55秒〜27分10秒の所をご覧ください。
 今の安倍政権には、このレベルの発言が出来る政治家はいないと思います。(竹下雅敏)


注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

テロリストの行為と米、トルコのシリア侵攻に違いを見ない=アサド大統領 Sputnik 17/4/22
米国は2014年から、有志連合とともにシリアとイラクでダーイシュ(イスラム国、IS)に対する作戦を行い、
この闘いでシリア反体制側の武装勢力を援助している。
米国主導の有志連合はシリアの合法政府の同意なしに同国で活動している。



米国はシリア政権転覆のためなんでもする、モラルはない=アサド大統領 Sputnik 17/4/22
アサド大統領によると、米国のシリアでの目的は同国の不安定化。
アサド大統領は、「彼らの目的は政府を転覆させ、代わりに自身の傀儡を置くことだ。
そのため、目的が方法を正当化させるために彼らはなんでも行う。
価値観もモラルもない。
あらゆることが起こりかねない」と述べた。

米国とその同盟国は、シリア紛争の解決はアサド氏が大統領ポストにある限り不可能だと
一度ならず繰り返している。ロシアは一方、シリアで平和を達成する唯一の方法は、
ジュネーブとアスタナでのシリア問題の解決に関する協議を継続することだと述べた


テロリストはトルコから化学兵器入手とシリアは100%確信=アサド大統領 Sputnik 17/4/21
内容は略・元記事で。

シリア・アサド大統領、単独インタビュー(全録)
配信元) YouTube 17/1/20



<引用ここまで>
--------------------------
何とか対話で、というロシアの姿勢に共感する。

一方北朝鮮への警戒はますます過激になっているメデイア情報だが、
中国は、有事回避のために金正恩氏に亡命を説得しているとの、韓国メデイアの10日の情報もある。

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朝鮮半島 - 中国、金正恩氏へ「亡命」説得か 有事回避のため=韓国メディア
2017年4月17日 15時21分 大紀元  http://news.livedoor.com/article/detail/12947399/

北朝鮮が新たな核実験に踏み切るかどうか注目を集める中、
中国当局が、金正恩朝鮮労働党委員長に亡命するよう説得しているとの可能性が伝えられている。

 韓国紙「朝鮮日報」(10日付)は、現在韓国国内の情報誌の内容を引用し、
「4月末までに、中国当局が金正恩委員長の亡命を説得する。
説得が失敗に終われば、米国は先制攻撃を加える」と報じた。
(略) 
在米中国問題専門家の石涛氏の見解では、
 「金氏に対して圧力をかけ、自ら政権を離れて亡命するよう説得している可能性が高い。
中国当局は過去、故ノロドム・シハヌークカンボジア国王を保護したことがある。
金氏に対しても、例えば、マレーシアなど他の国に亡命させ、
その後の面倒をすべてみるのは十分考えられる」と述べた。

<引用ここまで>
---------------------------------


金正恩氏が他の国に亡命となれば、北朝鮮の金政権崩壊→韓国と統一、となるだろう。
30歳前に最高指導者の立場についた金正恩政権は、周辺幹部の粛清などで独裁体制を強め、
2011~2015年までに100人以上の朝鮮労働党幹部を処刑しているそうだ。
韓国情報機関『国家安保戦略研究院』より

一方、北朝鮮の住民は近年、占い師による予言にかなり敏感な様子で、当局幹部でさえも
並んで待機するほどの占い師がいるそうだ。


北朝鮮に広がる占い
「赤い酉の年(2017年)、北朝鮮には血があふれるだろう」


情報によると今回、住民たちのに広がっている予言は、
各地に住む複数の占い師たちによって出されているとのことで、それによれば、
「赤い酉の年(2017年)、北朝鮮には血があふれるだろう」というものなのだという。

2017年は、北朝鮮は核戦争や超大型の自然災害、あるいは、白頭山の火山噴火や、
金正恩の暗殺のような予測不可能な出来事が起き続け、
亡くなった人を埋葬する土地が足りないくらい多くの遺体が積まれる
と多くの占い師たちが述べているのだという。

人命被害と共に、金正恩の権力の座も不安になり、また、周辺国から支援を受けられなくなり、
むしろ周辺国は金正恩の権力消失を促すことになるだろう
というのが北朝鮮の占い師たちの見方だという。

北朝鮮の占い師たちは2015年に核戦争が起こると予測し、住民の不安をあおったことから
反発や疑問を呈する人も多いようだが、それでも最近数年間は、
北朝鮮当局の幹部や、大きなビジネスを行う人たちも占い師の言葉に完全に頼っており、
今や北朝鮮で占い師の言葉を無視することはできないと消息筋は説明しているという。

予測不可能な出来事が「起き続ける」。 って(;'∀')
そう言えば北朝鮮と中国の境目にある白頭山。
アジア最大級の火山噴火をする可能性があるといわれている山だ。

1100年前の噴火の際には日本でも北海道や東北で5,6センチの火山灰が飛んできていて、
農作物に大打撃を受けたと読んだことがある。
距離にして1000㎞だ。

近年噴火の兆候を示しているようだが、その白頭山の麓には、
金一族が持っている、25ヶ所とも28ヶ所ともいわれる別荘の中でも
一番大事にしている別荘があるのだそうだ。 
それはそれは大きな宮殿だそうで、白頭山の麓をGoogleで探したという人がいた(笑)

それで頂上にあるカルデラ湖は「天池(ティエンチ)」と呼ばれていて、
何でも天界の龍が時々泳ぎにくるそうだ。イヤそれは無いから"(-""-)"

それはいいとして、20日に小笠原諸島の西之島が1年半ぶりに再噴火したそうだが、
西ノ島も東京から約1000㎞。 


予測不可能な出来事が「起き続ける」のは北朝鮮だけの話しじゃない
311の震災以来ネットを開く時には必ず、
気象庁の地震情報で全国の震度を確認するのが習慣になっている。

今年に入って特に感じるのは、ある1か所が揺れると、その場所で継続して数回揺れが掲載されることで、
時に1~3程度の地震が数十回と続けて起きていることもある。
たぶん今までもそうだったのだろうけど、継続される揺れが大きくなっている可能性を窺わせる。

それと今まであまり揺れが観測されなかった四国周辺や和歌山三重辺りが、時々載るようになった。
熊本あたりの揺れと三陸辺りの揺れは連動するように、ほとんど毎日揺れている。
沖縄方面から北海道までの全体が定期的に揺れていて、
日本国土が乗るプレート全部が、刺激し合って動いているのだろうと推測できる。
以前は如何にも局所的というか、人工的な動きだったが、今はもうそうではない。


それはある意味準備が出来た、ということ
地球そのものの呼吸が荒々しくなっているようにもとれる。
そこにいる人間の思考や感情、氣の流れ、いや人間それだけではなく、
動植物や自然も含む生命そのものの、もしかしたら太陽系全体の呼吸でもあるのかもしれない。

しかしそれは悲壮感ではなく、苦しみに敢えて向かう、というようなものを感じる。
それはある意味準備が出来た、ということも言える。
進化の、或る一場面が今ここで、急速に、活発に、展開され始めている。
そんなふうにみると、しっくりくる。

DSCF9720 (640x480)
2016/12/29

上の絵は昨年末の12月29日に、いきなり湧いてきたイメージで、
暮れの忙しい中だったが、描かずにはいられない強烈なものだった。
今後にやってくる先には、それはそれは眩い光源があるという象徴の点描画だ。

今、メデイアが連呼する情報とは裏腹に、
ほんとうは途轍もなく明るい兆しがこの先のページに待っている。

帳が明ける前は、右も左もどうしようもないくらい、真っ暗闇だ。
今がその時なら、いやむしろこの先もっと寒さも伴い厳しいものかもしれない。

人生にはそうした時期が少なからずあって、大抵どん底のように思う時はまだ余裕がある時だ。
しかしどん底っていうのは、不安に脅えているときであって、
実際どん底に行き着いたら、そこにはむしろ安堵だったり不安からは解放されているものだ。

なぜなら、立ち上がり前に進むしかない、という答えがみえたところだからだ。

暗雲を嘆いたり不安がったり誰かを悪者にしたり。
そんな誘惑に関心を示すことより、
暗雲こそ陽射しを隠す影であるのだから、とらわれ過ぎないよう心したいものだ。

雲の上はいつだって、青空にお日さま。
雲の上に行こうよ(^^♪





テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



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