シャンティ

平安でありますように

アレンジソーイング5 &不思議話

  1. 2017/05/03(水) 16:41:27_
  2. diary

夏用の、ホームウエア? をつくってみた。

DSCF9772 (640x480)

生地は光沢のある麻。 
💛柄が可愛くて、つい買ってしまった。
DSCF9773 (640x480) (2) DSCF9774 (640x480)



 


✽~✽~✽

ついでに、も一個、つくってみた。
ロングベスト、風。なもの。 
モスグリーンの濃い目のニット生地?で、てれんとした風合い。
綿系なんだけど、なんていうのかな~

肩で剥ぎ合わせたのではなく、背面やや上での剥ぎ合わせなので、襟部分が無く、つくるのが簡単。
たたむと、↓のようになる。
DSCF9771 (640x480)

でもって、上の洋服に合わせてみると、こんな感じ。
襟元と前開き部分は、ざっくりと着て自由な形に。
DSCF9776 (480x640)

朝起き抜けにとか、ちょっとスーパーに行くとか、手軽にすぐ羽織れるのでかなり便利。

材料費は💛のもモスグリーンのも、共にメーター¥100なので、〆て200円程度。


✽~✽


ちょっと不思議話を。

・・・

神社仏閣に強い関心を示す知人は多い。
そんな知人の刺激を受けて、かつてあちこちの神社巡りをした時期があった。
しかし私が何か感じたというのは、今まで幣立神社だけであった。
伊勢神宮もあまりピンとこなかった。

神社というよりむしろ、その裏山であったり、土地であったり、そっちの方がエネルギーを感知しやすかった。
そういう意味では、皆神山に登った時には、色々と不思議な体験があった。
詳しくは長くなるのでいつか機会があれば書くかもしれない。


又仏閣は普通の場所より更に行く気が起きない処だ。
鎌倉など戦国時代のオドロオドロしい名残りを、どうしても感ぜずにはいられない。
時には頭が痛くなる。
先日も日光の東照宮に行くことになり・・・ 私は全く関心が無いけれど付き合いっちゅうもんがあって (-"-)

世界遺産に登録されたからか、豪華絢爛な装飾がなされ、
何億だかかけ修理を終えた東照宮や他の社殿。

憶えているのは、
あちこちにあった樹齢数百年はあろう杉並木に埋もれたときの、空気の清涼さ。
社殿を離れた後に、首から肩にかけてずっしりと何か被っていたものが外れ、
頭痛が止んで、ほっとした感覚。
はぅ・・・


DSC_0768 (360x640)

それで、関係あるかどうかわからないけれど、その夜泊まったホテルで私は、
夜中にとんでもなく大きな奇声を長々と発し、うなされていたようだ。
夫は、私が余りに大声で叫んでいたのを聞いて、
私のあんなに大きな声を聞いたのは、40年一緒に居て初めてだったことや、
廻りの部屋の宿泊者が驚いて来やしないかと、戸惑ったことを翌朝話してくれた。

夫は私が余りこの旅を嬉しがっていないことを知っていただけに、ちょっとどぎまぎしたらしい。
当の私は全く、覚えていない出来事だったが(笑)

私が思うに、きっと、こういう場所はあまり好きじゃない、という邪気をもって行った私に、
その場の邪気が反応して寄ってきたんじゃないかと思っている。

正直その場の、徳川家康公を神格化するという、そういった遺産の興味も無いし、
その場で感じた、ねっとりとした空気が重くて、
私には神気どころかとても澱んだものを感じていたからだ。

邪気はきっと、そんな私に共振したのではないかと思う。
山のような人だかりの誰一人として、そんなことを思う人はいないだろうことは、
嬉々とした皆さんの顔でわかる。

なぜこうした場所に観光客がくるのか、観光化されたからこうなったのか。
普段私が登っている山の方がずっと神域を感じるのだ。
それはたぶん、自然霊が宿っているところに私のアンテナが反応するからなのかもしれない。



そう言えばもうひとつ、不思議な体験をした。

ある親しい知人のお宅を訪れ、
帰りがけ玄関でお邪魔したお礼のあいさつをしていた時のことだった。

お辞儀をして頭をあげた時、ふっと知人の目がいつも違って見えた。
ん? と思っていると、その目が小さな男の子の目を感じられるのだ。

〇〇さん、目が男の子の目になってるよ。
くりくりっとした、小さな男の子の目だよ。
優しい目の、とっても可愛い子だよ。
3歳くらいの。

なぜそう言ったかというと、〇〇さんと私の間に、その男の子の気配が感じられるのだ。
とっても純粋な、優しい目だった。
きっと息子さんの小さな時の影を、私は感知したんだな~そう思っていた。

後日その話になったとき、〇〇さんが言った。

---ずいぶん前にね、信頼しているある占い師さんに言われたことがあるの。
ほんとうは産まれてくるはずだった男の子がひとりいたのだけど、
残念ながらその子以外に子供として宿ることはない、そう言われたことがあってね---

流産されて、その後言われたのだそう。

○○さんには子供さんがいないということを、その時私も初めて知った。
産まれるはずだったというその男の子がきっと、
自分たち夫婦を護ってくれているような気がしている、と○○さんは話してくれた。

その話を聞いた私は、
そう、その男の子。
その子が今は○○さんと一緒にいるよ。

そう。  なんて・・・
どういうわけかそんな確信ある言葉を伝えている自分に、自分が驚きもした。

○○さんの目が男の子の目になったのではなく、
男の子の目が、○○さんの目になった、という感じ。
なので以来私は、○○さんとその男の子、ふたり同時に話をしているのだ。

以来〇〇さんの目は、以前の○○さんの目に戻ることはなく、
あの男の子と○○さんのふたりの目が合わさって、私を見るのを感じる。

そしてその一部始終を見聞きしている夫も、
確かに○○さんの目が以前と違うことを、最初の日に感じたと口にしている。

ソーイングから、飛んだ話になってしまった(*_*)





テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



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