シャンティ

平安でありますように

不思議⑥ 異世界とかワープとか 

  1. 2017/05/11(木) 15:24:52_
  2. diary
oldman.png

この方の年齢は256歳。
中国の李青曇という方で、1933年にすでにお亡くなりになられているが、
「この世ですべきことをすべてやることができた」という言葉を残して長い長い人生に幕を下ろしたそうだ。

漢方医だった彼はとても謙虚な方で、弟子の証言によると、
李青曇さんは500年以上生きている男に出会い、心身の健康を維持するための
気功を学んだことがあるため、自分のような者は特別視される存在ではないと考えていたようだ。

生前、噂を聞きつけた将軍に自宅へと招待された際には次のように答えたという。
「心を落ち着けて、カメのように座り、鳩のように歩き、そして犬のように寝ることです」

 情報元 

 


✽~✽~✽

トルコに55年間全く眠らない男性がいらっしゃるという。

Mehmet-İnanç-6

メメット・イナンチさんは89年の生涯のうち、55年間全く眠ったことがない。
1960年ごろから不眠症を発症し、眠ることができないとわかったメメットさんは
退職後に睡眠を諦め、趣味に没頭することで夜を明かすようになった。

「この状況も今は神からの贈り物だと思っています。
私は健康であり、世界中の時間を独り占めしているようにやりたいことをやりたいだけできるのです。
以前は時間がなくてできなかった読書やクロスワードパズルを解いています。
それに家具を作ったり編み物で靴下や帽子を作るための小さな作業場も家の地下に作りました」
情報元

普段見聞きすることのなかに収まらないこうした話は
案外、世界中にはたくさんあるのかもしれない。

2ヶ月ほど前に書いた不思議話の後、これまたメモっておきたくなった話を読んだ。
そして思い出したのが親しい友人の、30代前半のお嬢さんのTちゃんのことである。

Tちゃんは小学生の頃、学校の帰り道によく独りで、
トンネルをくぐった向こうにある公園で、遊んでいた記憶があるらしい。
そこは綺麗なお花が沢山咲くTちゃんの大好きな場所だったそう。
帰宅した娘からその話を聞く友人は、通学路にそんな場所もトンネルも無いので、
不思議な子だとよく思ったそうだ。

先日読んだ記事にこれによく似た話があった。
こうした話にはつくり話がよく混ざりこんでいるようだが、
体験をしたのはひとりではなく、友達同士3人が子供の頃に体験したという出来事で、
子供の頃の妄想やつくり話ではないことが、読むと窺われる。

異世界のようなところに迷い込んだことがある。いまだに謎
2017年04月28日


17/02/20
小学校時代の話でオチも何もないんだけど今でもわけわかんない話。
職員会議で学校が早く終わって、私、Sちゃん、Yちゃんと3人で
ランドセルしょったまま四つ葉のクローバーを探してた。

「ここ!」とか「こっちにもある!」とか言いながら歩き回ってるうちに、花だらけの道に迷い込んだ。
3人ではしゃぎながら、花を踏まないようにどんどん歩いてたら知らない公園に着いた。

遊具のタイヤが見たことない綺麗な色だったり、ジャングルジムが変わった形だったり、
大発見!とか喜んで3人だけの秘密基地にしようねー、とか約束したりした。


大きな土管があって、そこでクローバーで指輪や髪飾り作ったり、
途中でつんだ花を家におみやげにしようって、みんなでランドセルに入れた。

土管の中で鐘の音が聴こえた。

住んでた市内では3時と5時に鐘が鳴るんだけどその鐘の音楽じゃなくて、
3人とも音楽変わったのかな?とか言いながらそろそろ帰ろうって話になった。

今から思ったら土管の中が凄く明るかった。

私が1番先に土管から出て、叫んだ。外が真っ暗だった。
夏だったからそこそこの時間までは明るいはずなのに、
私の後に土管から出てきたSちゃんもYちゃんももちろん、ええええええええっ!!てなった。

土管の中から見てた外の景色は真昼間だったし、いくら遊びに夢中になってたからって
真っ暗になるまで気付かない年齢じゃなかった。

あわてて帰ろうとしたら、帰り道はいつもの道。
お花だらけの道なんてなかった。
その時には、なんで?とか考える余裕はなかった。
母親に叱られるのが怖かった。

なぜか、学校からのいつもの帰り道だから迷うことなく3人でひたすら走った。

集団登校の集合場所に、3人の父母が血相変えて待ってて
地元の消防団(だったと思う)学校の先生が3人、警察官が2人いた。捜索もされてたらしい。

まず私が母親に叩かれた。
こんな時間まで!どれだけ心配したと思ってるの!て泣かれた。

どうやら私が3人のリーダー格で、
あと2人を私がどこかへ連れて行って帰って来ないと思われてたらしい。

時間は夜中の2時を過ぎたところだった。

叱られたのと、母親の涙にショック受けながら
「これ、おみやげ」って渡そうと私も泣きながらランドセル開けたけど、
クローバーもたくさん入れたお花も1本もなかった。

SちゃんとYちゃんのランドセルにも何も入ってなかった。

子供ながらに事情を話したけど誰も信じてくれず、
警官は地図拡げて「そんな公園はない」の一点張りで消防団も同じ答え。

どこかで眠り込んで夢を見た…って歳ではなかった。

未だに3人、年賀状とか1年に1度とか電話したりするけど、
いったいあれは何だったのかなあ。って話になる。

オチなくてごめんなさい。


427:2017/02/20(月)21:26:44.92ID:dyrvzXn70
Sちゃんのお母様は亡くなられましたが、うちの父母もその時のことはよく覚えていて、
いまだに不思議がっています。

学校への道順だけでなく、数人がかりで捜索して、地元ではそれなりの騒ぎになったそうです。
自分は、3人のランドセルにお花やクローバーが入ってなかった時の哀しみを、今でも覚えています。
学校が早く終わるので、教科書やノートが少なくて空いたスペースにたくさん入れたはずなのに。

Yちゃん、Sちゃんと連絡とってみましたがやはり今でも同じ記憶です。
お花だらけの道にもう1度迷い込みたいね、綺麗だったよねと話しました。


429:2017/02/20(月)22:31:50.89ID:y8McUbNr0
>>427
3人とも土管で寝ちゃって同じ夢を見てたとか…
いつ頃の、どこで起きた話?


431:2017/02/20(月)23:19:58.89ID:dyrvzXn70
>>429
関西地方の都市東部です。
当時小学5年生。
20年近く前→歳バレる(笑)

寝てしまうって年齢ではなかったです。


428:2017/02/20(月)22:14:58.06ID:QMRh5zLx0
妖精の国に迷いこむ話みたいだよね。日本だから神隠しだね。


433:2017/02/20(月)23:23:40.43ID:dyrvzXn70
>>428
祖母達は「神隠し」と言って反狂乱だったそうですが、
父母や捜索の方は事件か事故に巻き込まれたと思ったらしいです。


430:2017/02/20(月)23:14:47.13ID:6dnZlj+L0
土管て最近見ねえよな


432:2017/02/20(月)23:21:26.51ID:dyrvzXn70
>>430
事件?か事故があって公園には置かなくなったと聞いたことが。
真偽は??ですが。


435:2017/02/21(火)09:14:19.77ID:klupRWkn0
>>430
ドラえもんの空き地に土管が置いてある状況なんてリアルで見たことねえけどな


437:2017/02/21(火)09:52:37.72ID:cQ7KOwSA0
そもそも土管は地面の下に埋めて使うものであって、初期ドラえもん連載時には
下水工事が盛んだったので、そこかしこに仮置き場があったらしい。
だからあの空き地の土管が延々と置かれっ放しなのはおかしいのだが、そこはまぁ漫画ということで。
実際には土管は転がったり崩れたりするので大変危険なため、
子供が入り込めるような場所にそのまま放置したりはしない。


442:2017/02/21(火)23:41:15.89ID:MnI6niFc0
説明不足でごめん。
土管を「積んである」のではなく公園内にそれこそドカンと置かれていました。結構直径は大きめ。
普通に遊具として置いてあり、外側には絵が描いてあったりしました(時代のせいかな?)
当時はどの公園にも普通にあったような。

仄暗さが楽しかったけど、その土管は中が明るかったです(3人共通)
土は周囲に盛られていました。

<転載ここまで>

✽~✽~✽

体験者が書いているように、昔はよく公園に大きな土管があって、我が家の息子たちも、
よくその中で友達と遊んだり話してたりしていたのを、私も覚えている。
始めに書いた友人のお嬢さんのTちゃんも、お花摘みしていたと聞いた。


今度は別の件で、ある男性の話し。
本人は幼かったので記憶にないが家族の話しから、ワープを思われる内容。
むしろ本人の思い過ごしなどが無いぶん、ちょっとびっくり。

俺、ワープしたことがあるかもしれないんだよね
2017年04月27日

11/06/21
俺、ワープしたことがあるかもしれないんだよね。

不可解な体験、謎な話向けかもしれないけどこちらに投下(文章力ないがまとめるとこんな感じ)
母から聞いた話で、俺はその時の事を全く覚えていないが、
俺は4歳の時父親にお祭に連れて行ってもらった。

そして父が少し目を離したすきに俺はいなくなってしまい、父は祭の会場を探し回ったらしい。
で、結局見つからなくて警察に行く前に自宅に電話して母に状況を説明した。
そしたら母が

「〇〇(俺)は家に帰ってきている」

というか、俺はいつのまにか家にいたらしい。

父はそんな事があるわけないと思いながら家に帰ってきたわけだが、
やっぱりなぜか俺は家にいた。という事件があった。
家から祭会場まで4キロくらいあるので、4歳の子供が歩いて戻ってこれるわけないし謎だった。

その話を聞いた時、俺は父が俺を祭に連れていくのを忘れたんじゃねw?と思ったけれど、
祭の出店で父に買ってもらった風船を持っていたので、
それはありえないと(風船付けてると目立つから迷子防止に風船買って俺に取り付けていたらしいw)

それと父が俺を見失った時間と、母が家で俺を見つけた時間が
ほぼ同時刻だし、やっぱりワープしたのだろうか。

- 略 -

786:768:2011/06/25(土)21:25:08.03
ドッペルは自分では見てないけど1回だけあった。
高1の時駅にいたらしく、友人数名に昨日はなんで無視するんだよ、的な事言われた。

が、友人数名が目撃した時間に俺は自宅にいてゲームしていた
でもそいつらの誰に聞いてもあれは間違いなく俺だったと。

目撃17:00、俺は16:30には家に着いていて、その後外出していない。
俺が駅にいたのは16時くらいかな。

- 略 -

777:768:2011/06/24(金)21:17:36.29ID:rMLJ62mW0
俺と父は時空ネタに遭遇しやすい体質らしく、他に数件ネタがあったりするw
このスレ的にはよくある事かもしれないが、
俺が小学生の頃、竹薮で遊んでいたらおじさんに怒られて竹薮から追い出される。
数日後、その竹薮の場所に行ってみると竹薮自体存在していなかった。

同様の事例他2件.消滅した(存在していなかった)廃墟。
消滅した(存在していなかった)白いタンポポが咲いていた野原。
白いタンポポや廃墟で発見したおもちゃなど、必ず何かを持ち帰っていたりするw


<転載ここまで>
-----------------

人間の今の知識では計り知れない異世界のほうが、ずっと広く深くあると私は思う。
私事を言えば昭和35年頃、幼かった私は美しいオーロラをみた。

確かに北海道の道東では、ちょうどその頃実際にオーロラが観測されたという話があるのだが、
しかしそれは赤いオーロラがわずかに出たことで、しかも観測されたとはいえ真夜中のことであって、
幼い私が見るはずもない出来事なのだ。
更にそれを知ったのは、40歳を過ぎた頃の話だ。
なので現実には起こりえないことだ。

ところが私の記憶では秋の夕暮れ時に、家の裏の北の空を大きくなびいて染める、
薄紫や薄いブルー、薄いピンクの、それはそれは美しいオーロラを、今でもはっきりと覚えていて、
その時の家の周りの景色や建物も、またどの位置でどの方向だったかも、
そして父と母を探しに行ったその時の情景も心境も、全部しっかりと覚えている。

そんな幼い私は、オーロラのことも知識として知らないし、聞いたこともないことだったが
今思えば不思議と、不安とか恐怖とかの感情は全く無く、
「空が揺れている」そんな驚きで、体中が固まったようにしばらく眺めていたのだ。

長い間この記憶のことを不思議に思っていたが、
最近になって私の中ではひとつの仮説をもって振り返る。

あの美しい記憶は、俗にいう過去世か魂の記憶の一こまで、
幼い頃に見たオーロラはきっと、この生以前の魂の記憶の一部だったのでなかろうか。
その両方の心理状態もしくは周波数が、時空を超えてカチッと重なり、
遡った記憶が現実の空に映し出された・・・のではなかろうか。

と、まぁ、そんな解釈で振り返ると、自分としては辻褄があうのだ。
ずいぶん経ってから母に、私が見た空のその話を聞いてみたが、当然覚えていないし、
私がそんなことを言ったとしても当然、何バカなこと言ってるのォ、で終わりだったろうし。
自分自身でさえ、その記憶は私の勘違いだったんだと長い間封印してきた。

ところが20年近く前になって、異世界や異次元のことを知ったある日突然、
蓋がパカっと開くように、その記憶が蘇ってきたのだ。
しかも以前よりずっと鮮明にだ(笑)

あまり人に話してないことだけど、書き出してみると何か整理できた感じがする。
そしてそれが、勘違いでも魂の記憶でも、どっちでもいいかぁって、書き終えた今は思う。


本来この現実さえも、幻想であるのだから。






テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

美しき緑の星

最新記事

QRコード

QR

検索フォーム

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -