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シャンティ

平安でありますように

温暖化は 科学史上最悪な偽情報

  1. 2017/12/28(木) 16:56:04_
  2. diary

フェイスブックは、対人関係の連絡先ツールとして一時期利用したこともあったが、
あの機能にはどうも違和感があって、私には必要ないツールになってしまった。

そのSNSの初代経営責任者が語ったことは、
「SNSは 人の注意と余暇を出来る限り奪うよう設計されている」
という警告だった。

フェイスブックの初代最高経営責任者ショーン・パーカー氏は、
11月9日、米国メディアの「アクシオス」のインタビューで、
SNSが人の注意と余暇を出来る限り奪うよう設計されていると警告したそうだ。


スプートニク日本 より引用

パーカー氏は「これは、私たちが利用者に、写真や投稿へのいいねやコメントから
少しずつドーパミンを与える必要があることを意味します。

そしてそれはあなたにより多くの投稿を行わせ、より多くのいいねやコメントをさせる」とした上で、
「これは社会的証明の(結果が増幅されていく)フィードバックループだ」と指摘した。
パーカー氏はこれが「人間心理の脆弱性を利用」したものだと述べる。

さらに、「これは文字通り社会との、他人とのあなたの関係を変える。
もしかすると、奇妙な方法で生産性を阻害するかもしれない。
子どもたちの脳への影響は神のみぞ知る」との見方を示した。
(氏は2005年フェイスブックを離れる)

-------
InDeepのオカさんがこの件で、
かつてあった「ぼんやりと考えるひととき」も剥奪され、人は考えなくなった。
今までの人間の歴史の中でこんなに人が考えなくなったのは
「初めてのこと」だと思っています


このように書いておられるが、私も全く同感だ。
インスタグラム映えに拘る社会的現象にはうんざりする。
あの、「いいね!」への依存は、まさに人間心理の脆弱性を利用したツールといえる。



 


✽~✽~✽

さて話を変えて。

地球温暖化が叫ばれて久しい。
日本も地球温暖化対策に積極的で、京都議定書なるものもあって、
1998年10月には“地球温暖化対策推進法”という法律が制定施行されており、
温室効果ガスの1990年比6%を達成するべく、
国・地方公共団体・事業者・国民の責任および役割を謳っている。
 
環境省:CO2排出量に応じた課税を平成24年10月から施行

あぁ温暖化対策ね~ふむふむ、その為に税金かかるのね~

一見、あまり違和感のない常識的な会話の様だが、実は、とんでもない。
これは、世界的な情報操作で定着してしまった、科学史上最悪のスキャンダラスな偽情報だ。
それどころか実際は地球が冷えつつあり、観測衛星では温暖化どころか、寒冷化を示しているのだ。

温暖化のデータは改ざんされていたり、二酸化炭素排出のない核電力施設の推進の理由にしたり・・・
温暖化対策と名打つことで、いったいどれだけの温暖化ビジネスが繁盛しているのか。

この温暖化偽情報はすでに2011年の秋にクライメートゲート事件”によって発覚。
地球温暖化に関する大御所研究者のこれまでのデータとemail等の流出や、
そのデータから研究の不正・印象操作が発覚しており、温暖化してないことがばれてしまった。
その内容は、
・CRUが行った世界各地の気温観測の結果を多数の科学者で不正操作し、温暖化を演出した。
・40人以上の著名な科学者で学会誌の査読班を作り、主要ジャーナルを乗っ取り、
 温暖化を否定する論文を却下していた。
・イギリス気象庁やBBCを味方に付け、国連IPCCすらコントロールしていた。

「急激な温暖化」ばかり注目されているが、氷床コアや衛星を使った測定では
有意な温暖化は観測されておらず、
特に二酸化炭素による温室効果の一番の証拠となる”10 km上空の温度上昇”は
気球観測によって明確に否定されている。

また不正内容には、
全米各地の気温観測ステーションは、大平原や荒野に設置されているはずなのに、
いつの間にかアスファルトの駐車場やエアコンの排熱口の近くに移動されており、
全米のステーションのなんと89%が不適切な場所に置かれていたりと、観測結果はもはや信憑性が無い。

じゃあ地球温暖化って実際どーなのかというと、
地球の気候変動が大気中二酸化炭素の濃度変化を引き起こしてはいるものの、
太陽活動の影響による説が現在有力な原因一つとみられている。

更に、環境技術・権力・お金を念頭に利益を得たい国・研究機関の思惑や、
それらと強い結びつきのあるマスコミの前では、事実が大きく歪められてしまっている。

こういった情報がこちらから読み取れた。

------------------------

では次に、温暖化ではなく、寒冷化という話について。
実際には観測衛星が、確実に南極の氷河が厚くなっていることを確認しているという。

暑くなっている場所もあるが、それ以上に寒くなっている場所が増えており、
氷が溶けて薄くなっている場所もあれば、新たに氷河が発生して厚くなっている場所もある、
実際は90%の氷河が厚みを増しているというのがほんとうにところだそう。

モトPのありのままの幸せ~♪
https://ameblo.jp/welcome-elohim/entry-12226088326.html

気候ショック:世界の90%の氷河は成長している より 引用

Climate shock: 90 percent of the world’s glaciers are GROWING :2016年11月26日英語版配信)
[source: principia-scientific.org  ]

公開日 2016年11月26日

『金曜日に発表された新しいNASAの研究は、南極で氷が蓄積していることを認めている
衛星の測定値は82~112ギガトンの年間純氷の流入を示しています。
それは年間820~1120億トンです! ナインゼロ!

言い換えれば、年間112,000,000,000トンです。

実際にはどのくらいの量の氷があるのか ~略~
等倍でも二度でもなく月までの道のりの45倍。
毎年、新鮮な氷が相当な量存在するのです。地球温暖化が心配ですか?

米航空宇宙局(NASA)は、南極氷床の成長を認めているだけではなく、
その成長が実際には海面上昇を軽減していることも認めています。
これはまた、私がそれに付随して言い合っていることも立証しています。

南極には地球の氷の90%が存在します。もし南極の氷床が成長しているなら、
それは世界の氷河の90%以上が成長しているということではないでしょうか?



NASAのウェブサイトから抜粋した抜粋です:

「NASA​​ - 南極の氷床が成長している」

新しいNASAの研究によると、10,000年前に始まった南極の積雪量の増加は、現在、
厚みが薄くなり失われていく氷河の増加量を上まわる十分な氷が大陸に加わっているという。

この研究は、南極大陸の氷河は土地全体に渡って氷が失われているとする
『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』の2013年次報告書を含む他の研究の結論に挑戦している。

衛星データの新しい分析によると、南極の氷床は、
1992年から2001年にかけて年間1,120億トンの氷の純増加を示した。
この氷の純増加量は、2003年から2008年の間には年間820億トンの増加値を示した。


~略~

1万年前に始まった余分な降雪は氷床上にゆっくりと蓄積し、何千年にもわたって固い氷に圧縮され、
東南極大陸と西南極大陸の内部の氷が平均して0.7インチ(1.7センチメートル)厚くなっています。

「南極大陸は現在海面上昇に貢献しているのではなく、年間0.23ミリメートル取り除かれて(下がって)いるというのが良いニュースだ」とズワリー氏は語った。 』    ~略~


こんな感じです。
そう、この結果は 数年前から指摘されていたのです。 

しかし、いくら寒冷化をを示すデータが出てきても、専門家や気象予報士、
そしてマスコミは絶対に報道しないし、見ようともしませんね。  


専門家は 「知らない」 なんてことは言わせません。

彼らは事実を知っていて “温暖化” を主張しているのなら、メディアも含めて彼らは“嘘つき”です。 
明日、もっと寒くなっても、彼らは“温暖化”を主張することでしょう。 


どうして こうなるのか・・・ 
“温暖化”は もはや既定路線 だから
でしょう。 

国どうしが、 『CO2排出権の取引』 を始めたときから、
完全に ビジネス になっていますからね。 
そう いわゆる “温暖化ビジネス” です。 “温暖化詐欺” と言ってもいいくらいです。
今更 「寒冷化してる」 なんて 言えないのでしょう。
それを認めると 訴訟問題 に 発展するかもしれませんから・・・。


従って 54年ぶりの大雪が降ろうが、爆弾低気圧とよばれる強烈な寒気団がやってこようが、
それは温暖化の流れの一貫として 今後も 説明されるのでしょう。

とにかく 今後何か起こっても すべて“温暖化” で済まされる のでしょう。



● 私たちが気をつけること・・・・

気象だけではないのですが、日本のことだけではなく、
いつも世界の動向も同時に見る必要がある・・・ ということです。
つまり・・・ 『グローバルな視点で見る』 ということですね。 

気象現象で例えるなら、 『寒冷化している』 からと言って、地球のすべての地域で 
冷えているわけではないのです。
氷が溶けて薄くなっている場所もあれば、新たに氷河が発生して厚くなっている場所もあります。

大切なことは、地球全体をトータルとして見ればどうか・・・ なんですね。
上の記事  では、トータルで 氷河は厚くなっていると言っているのです。
気温の変化も同じ ですね。
暑くなっている場所もあれば、寒くなっている地域もあります。 
これは偏西風の流れで決まります。

“温暖化” を主張するとき、暑くなっている地域ばかりに焦点があたります。 
それ以上の割合で寒くなっている地域があるのに・・・。
夏に最高気温を更新したら、得意げに “温暖化” を言いますが、
冷夏になっている地球の裏側の地域には触れません。

そして冬になれば、寒くなっている地域について「○○年ぶりの大雪」 と言うだけです。 
「大雪」が話題になるときの説明 は、おもしろいことに 必ず
 「それは“温暖化”の影響からくるのです」 とお決まりみたく “専門家”は 口を揃えて言うのです。 

このたびの サウジアラビア・・・・・、
そして 日本でも・・・・ 54年ぶりの11月の関東の降雪・・・・ 
これらは 温暖化が もたらしたものなのだそうです。
思わず  「 えっ  」 と なりました。もう 爆笑ものでしたね。 

だからこそ、私たちは 専門家に 聞く必要があります。
「地球トータルでみれば どうなのですか・・・・」 と。
答えは もうわかりますね 
「NASAの発表によれば、90%の氷河が厚みを増しているという分析がある」

というのが、最新版の答えになるでしょうか。


<引用ここまで>
----------------------

ということで、今 地球は、温暖化ではなく寒冷化が始まっているのである。
トランプさんは春にパリ協定から脱退したが、温暖化がでっちあげだということを知ってのことだろう。
そんなところに無駄金は使うまい。
日本は311震災の3ヶ月後、義援金千数百億円がやっと集まったというのに、
その十倍の1兆円をCO2の排出権に支払う采配だ。オイオイ(~_~;)

モリカケ、ヤマカケに加え最近はパスタ(スパコン)、さらにリニア不正入札疑惑まででてきて・・・
日本のトップの懐具合、ちゃんと調べて下さいよ、東京地検特捜部さん。
頼みますよ~ほんとにもう(-"-)

って、話の方向ずれたっってば(;^ω^)

テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



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