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シャンティ

平安でありますように

森友/検察の狙いは政界に流れた融資20億円か

  1. 2018/04/10(火) 16:05:16_
  2. diary
次から次へと勃発するシリアでの、化学兵器攻撃や空軍基地ミサイル攻撃。
今回はシリア軍とロシア軍のせいにしたイスラエルの仕業の様だ。

しっかしそれにしても、いつまで続くこの中東の争い。
元はといえば結局、石油利権だ。
つい数年前まではイランに対して同じようなことをしていたし、その後のシリアだ。

中東の石油を支配することで世界を牛耳りたい欧米諸国の魂胆が、最近は剥き出しだ。
イスラエルもサウジアラビアも、シリアの反政府勢力とつるんで悪さをいつまでも続けている。
しかしその利権を脅かすロシアや中国の台頭が、徐々にアメリカの機軸を追いやり始めている。

シリアのアサド政権を貶めようとするディープステートも、
今はオバマさんのようにはすんなり動かせないトランプさんに苛立っているようで、
火災によるトランプタワー攻撃や、トランプさんを守っている海兵隊の
ヘリコプター2機を墜落させるなど、かなりお怒りのようだ。


紛争の絶えないところには、霊的にみるとカルマが隠れていることも多いという。
今から1000年近く前になるが、カトリック教会の諸国が聖地エルサレムを、
イスラム教諸国から奪還することを目的に派遣したのが、十字軍だ。
その紛争で200年もの間、争いが絶えなかった地域だ。

十字軍による聖地エルサレムの奪還は失敗に終わり、イスラム教国の支配が続いたが、
後に第一次大戦の戦勝国だったイギリスやフランスの植民地となり、
大量の移民が押し寄せ建国したのがイスラエルだという。

当時の争いも結局は石油がきっかけではあるようだが、その背景には、
やはり宗教による思想の相違が、いつの時代も人々を分断させてきたのではないだろうか。

次から次へとおびただしい数の命によって流された血で染まった場所が、
鎮魂の風さえ受けるいとまもないまま、また戦場になっていくのは、
今も癒されず戦い続ける念が、その地に留まっているのではないかと
私には思えてしかたがない。


 



✽~✽~✽

ところで森友問題。
いよいよ、大阪地検が動きを表に現すのか?
巨額汚職事件に発展するのか?


情報元 日刊ゲンタイの4月10日付紙面(3面)
「森友事件に新展開 検察の狙いは政界に流れた融資20億円か」という見出しをつけて、
「森友事件に新展開か。大阪地検特捜部は、
森友学園が小学校建設のために銀行から受けた融資の一部が
政治家に流れているのではないかと判断し、汚職事件として捜査を開始している――

こんなウラ情報が駆け巡り、政界は騒然だ」と報じた。
この事件の本質は、
財務省理財局が作成した「決裁公文書」に記載されている「本件の特殊性」「特例的な内容」
という表現の裏に隠されている「政治家+大手銀行合作」「土地ころがしビジネス」にある。

汚職事件の主犯は、改ざん前の書き換え前の決裁公文書に書かれている複数の政治家
(安倍晋三、麻生太郎、鳩山邦夫、鴻池祥 肇、中山成彬、平沼赳夫、北川イッセイ・・・)である。
大阪地検特捜部(女性特捜部長)の「秋霜烈日」鋭い追及の手が冴えわたる。 略


ということで、大阪地検からどんどん情報が出て来ているようだ。
こうしたカラクリを籠池さんは知っているので、
保釈されたら口封じに〇〇される可能性ありという噂もわかる。

以下日刊ゲンダイより
森友事件に新展開 検察の狙いは政界に流れた融資20億円か

森友事件に新展開か。 大阪地検特捜部は、
森友学園が小学校建設のために銀行から受けた融資の一部が
政治家に流れているのではないかと判断し、汚職事件として捜査を開始している――。
こんなウラ情報が駆け巡り、政界は騒然だ。


「特捜部は、森友学園の小学校建設を巡る土地取得や名義変更、設置認可などの過程で、
複数の政治家に賄賂が渡った可能性があるとみているようです。

スパコンの助成金詐欺事件やリニア談合と比べると、
森友事件の特捜部の捜査は明らかに時間がかかっている。
時間が経てば証拠隠滅されかねないのに、
財務省関係者は誰ひとり逮捕されていないし、本省にガサも入っていない。
それで、特捜部の“本丸”は公文書等毀棄や背任ではなく、
『サンズイ(汚職)でバッジを狙っている』と噂されているのです。

最近、東京地検から大阪地検特捜部に異動になった検事がいることも、この話の信憑性を高めている。
政界ルート解明のため、東西の特捜部が連携する目的とみられています」
(在阪メディア記者)


確かに、森友学園の小学校建設に関しては、不可解なカネの動きがあった。
補助金申請のために国に提出した書類によれば、建築費は「21億8000万円」。
経営難で借金を抱えていた森友学園が、これだけの大金を自前で用立てることは不可能だ。

 実際、小学校の設置認可について話し合った大阪府の私学審議会の議事録を見ると、
出席委員から森友学園に対して「財務的なことが非常に不安」という声が上がっていた。

「建設費を融資したのは、森友学園と以前から取引があった都市銀行だといわれています。
ただ、借金だらけで大した資産もない森友にポンと20億円も貸し付けるとは、
通常ではなかなか考えられず、この融資でも政治的な力が働いたのではないかという見方もあった。
もっとも、20億円の融資の一部は籠池氏に渡らずに消えたという情報もある。
その数億円が政界に流れたのでしょうか」
(捜査事情通)



当時は20億円融資の仲介者として、大臣経験者の子息A氏の名前も取り沙汰された。
かつてその都市銀行に勤務していたA氏が、
森友の小学校建設が大きく動いたターニングポイントとなった日に、
安倍首相と大阪で会食していたからだ。

 A氏と安倍の会食は2015年9月4日。
森友サイドと近畿財務局が地下埋設物の処理内容や費用について協議した日だ。
前日に当時の迫田理財局長と官邸で会った安倍はこの日、
安保法の審議真っ最中にもかかわらず、テレビ番組の収録のため国会をサボって大阪入り。
翌5日には昭恵夫人が小学校の名誉校長に就いた。いわゆる「疑惑の3日間」である。


 A氏は昨年、日刊ゲンダイの取材に対し
「安倍首相と会食したのは事実だが、融資の話はまったくなかった。
森友学園のことも報道で初めて知った」と答えている。
本人も父親も籠池前理事長と面識はないという。
融資元とされる都市銀行も「個別の取引内容については有無も含めてお答えできません」
(広報担当)とのことだった。


特捜部が汚職事件での立件を目指しているのなら、捜査に時間がかかっていることも合点がいく。
異例の長期勾留が続く籠池前理事長も、情報源にしている可能性がある。

 枕を高くして寝られない政治家は何人もいるはずだ。

<転載ここまで>
------------------------------------
ついにここまできた森友問題。
加計疑惑に至っては、細菌兵器開発疑惑まで昇っているのだから、
いくらなんでも、もう逃げ通せないでしょ~

んでも、先日来日したタイ元首相に安倍総理は、
「ドバイに亡命できませんか」と相談したというから驚く。





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