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シャンティ

平安でありますように

人間は光でできた存在

  1. 2018/06/11(月) 22:42:16_
  2. diary
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雨上がりの朝は瑞々しい。
どんな言葉にも適わないほど、清々しい気持ちにしてくれる。

自然って、ほんとうに尊いなって、珍しく清らかな心で空を仰いだ。



 


✽~✽~✽

私たち人間も動物も植物も命あるものはすべて、細胞から光を放っているという。
その光を「バイオフォトン(生体光子)」という。

人間は原子と分子でできた物質ではなく、光の存在でもあることを、科学界も合意しつつあるようだ。
多くの生物の細胞は、エネルギーや情報をやり取りするコミュニケーションの際に、
バイオフォトンを利用しているという。
参考になる記事があったので拝借。

人が発光しているのは本当だった!?
科学的な裏付けが進む生体発光現象「バイオフォトン」とは何か?
細胞同士が「光のエネルギー」でやり取りを行っていた驚きの事実


チャクラやオーラなどを表現するとき、よく人体が発光しているようなイメージが用いられますが、
実は近年の研究により「生命体は発光している」という事実が明らかになっています。

この事実は人のみならず、その他の動植物においても同様であります。

また、驚くべきことに「光(研究では光子ともよく表現されています)」を用いて、
細胞同士が情報のやり取りを行っていること、
生命体は「光の力を意識等によってコントロールすることが可能」であることも、
既に事実として発表されています。

そこで、今回は世界中で研究が進められている光のエネルギー「バイオフォトン」について、
また、光エネルギーが植物以外においても有効に利用されている
驚きの事実等も併せてお伝えしてまいります。


生体から放射される光「バイオフォトン」とは何か。驚きの事実が発表されていた。

様々な研究によって、人体がバイオフォトンと呼ばれる生体光子を放射していることは、
一部の科学界では新たな常識となりつつあります。

このバイオフォトンとよばれる光のエネルギーですが、
人の肉眼で感知することができるエネルギーよりも1000倍程度弱いことから、
超微弱光子とも呼ばれています。

私たちの目で意識的に捉えることはなかなか難しいようですが、
この光の粒子自体は可視電磁スペクトルである380nm-780nmに含まれているため、
性能の高い検知デバイス(高性能CCDカメラ等)を用いることで実際に検出することが可能です。

では、このバイオフォトンを私たちはどのように活用しているのでしょうか。


細胞同士は「光」を使って交信し合っている

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生体がバイオフォトンを利用してコミュニケーションをとっているという事実は
比較的以前より既に知られているところですが、
2010年には「生化学物質よりも数倍以上早い速度で処理されている」という事実も発表されています。

このような事実は植物、バクテリア、動物の体内にある様々な細胞中において実証されているところですが、
2017年8月には、カルガリー大学に在籍するParisa Zarkeshian氏らが、
ニューロンの軸索を取り巻くコーティングである髄鞘が、
バイオフォトンを誘導する光ファイバーとしての役目を果たしているという事実を発見しています。

また、バイオフォトンを放射しているその源がDNAであることを
フリッツ・アルバート・ポップ博士が既に証明しています。
同博士は、バイオフォトンがDNAより発生していること、また、
レーザー光線のような性質を持っていることを証明されています。

同博士によると、各DNAは、数十億Hzの周波数で振動しており、
振動はコイル状のDNAが収縮及び拡大を行う際に発生するとのこと。
なお、DNAが振動している周波数帯と、携帯電話やwiwi等で使用している周波数帯が
非常に近いという事実は見逃せない点と言えます。


バイオフォトンが消滅・破壊されることもある!?

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バイオフォトンに関しては、見逃せない情報が2点あります。

1つはジョージフ・マーコラ博士が指摘している
「電子レンジで加熱を行うとバイオフォトンが破壊される可能性がある」という点です。

2.45GHz帯の電波を照射されたラットの脳細胞において、
DNAの鎖が切断される現象が散見された事実はご存じでしょうか。

この2.45GHzは電子レンジが放出するマイクロ波の周波数帯です。
また、wifiで使用されている周波数帯にも2.4GHzの帯域があります。

電子レンジによって「水分子が高速振動する」のであれば、
私たちの身体が「wifi等の電波によってゆるやかに振動し、バイオフォトンが破壊されている」
可能性があるということも、併せて意識しておいた方がいいでしょう。


2つ目は、野菜などの作物を冷蔵庫に入れると「バイオフォトンが1日で消滅する」という点です。

冷蔵庫に入れなければ通常9日程度で消滅するバイオフォトンが、
冷蔵庫に入れると1日で消滅するという事実が明らかになっています。


この事実からは、健全に育てられた作物は特別な事情がなければ「冷蔵庫外」で保管しておいた方が、
私たちの体にとって良いであろうことが推測できます。



テレパシーは超能力ではなく、人が持つ基本的な能力?

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2014年頃、インド〜フランス間において、人の脳波を用いて
「メッセージを伝播させる実験」が成功した事実はまだ記憶に新しいところですが、
以前にもテレパシーに関する実験は様々な方によって行われてきました。

過去にはワッカーマン氏やラディン氏の実験によって、
隔離されている二者の間で「脳の活動に同期が発生する」ことや
「離れていても何らかのエネルギーによって情報交換等が行われている」
という説が提示されてきましたが、
生体が発している光「バイオフォトン」の存在が明るみになってきたことにより、
従来では説明することができなかった未知のエネルギーXの存在が
明かされようとしているのかもしれません。

このような能力が、もし人に基本的に備わっているものだとすれば、
私たちはもっとこのような能力の活かし方を学び、
様々な活動に活かす必要が今後は出てくるのかもしれません。



バイオフォトンは意図によって制御することが可能

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最近の研究発表によると、とても暗いところで人が「光を強くイメージすると、
バイオフォトンの放出量が著しく増加する」ことが判明しています。
また、意識を集中させることによって指先からの発光が強くなる事も、
実験レベルにおいて証明されています。

これらの事実からは、バイオフォトンと呼ばれる光のエネルギーが細胞の代謝物として
”ただ放出されているだけのものではない”という事が分かります。

また、バイオフォトンの明度が細胞の外側ではなく内側において、
より高い傾向がみられることから「バイオフォトンは人間の内側である存在、
精神や心とより深く繋がっており、人体が放射するバイオフォトンは
意図・イメージに沿って利用されている」のではないかとも、考えられているのです。

もし、このような仮説の通り、意図に沿って眼に見えない光のエネルギーが利用されているのであれば、
「祈りによって数々の奇跡が起きること」や「意図やイメージによって世界に変化を与えることができる」という、
一般的に眉唾だと考えられてしまうような事柄も、今後は確かな事実として広く認識されていくでしょう。


実は“植物以外の生き物も”太陽光をエネルギーとして利用することができる
生物は外界から光のエネルギーを取り込んでいる


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近年、太陽光の中に含まれる紫外線が
皮膚、あるいは人体にとって有害であるとする考えが広まっていますが、
実は「植物以外の生物も太陽光を利用して、効率的にエネルギーを生産することが出来る」
のだとすれば、どうでしょうか。

私たちはATP回路と呼ばれる機構を用いることで、自身に必要なエネルギーを生み出しています。
この回路を利用するために私たちは食物を摂取するわけですが、
動物レベルの実験においては「太陽光を利用することで
高濃縮されたATPを生産することが可能」とする事実が明らかとなっています。 ~略~


最近では、太陽光を十分に浴びることによって
「ビタミンDの合成、カルシウムの吸収促進による骨粗鬆症の改善、
セロトニンの増加を促すことによるうつ病の改善」などのメリットを享受することができるとも言われており、
紫外線による有害性以外の部分にも着目される傾向が強くなってきているように感じます。
私自身は、基本的に「太陽光及び紫外線」は人体にとって有用なものであると考えています。

確かに、紫外線の影響によって皮膚がんになられる方も中にはいらっしゃるようですが、
これは太陽光に原因があると言うよりも
「代謝能力に異常が生じ、太陽光を有効に活用することができない状態」
に根本的な問題があるのではないかと思うのです。  ~略~  

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バイオフォトン:人体が放射しコミュニケーションする光
↑ こちらの記事では上に書いた部分と重複する点もあるが、
膨大な文献から要点をまとめてくださっている。詳細は元記事で。

✽瞑想とハーブはバイオフォトンの放射に影響する
✽人間の皮膚は太陽光からエネルギーと情報を取得している
✽人体のバイオフォトン生産は太陽と月の力に支配されている


それだけではなく、人間の意図がバイオフォトンと関連することがわかっているという。
科学は私たちの直接体験を肯定しはじめており、
「人間は原子と分子から構成された単なる物質ではなく、
光を放出し、光とコミュニケーションする、光でできた存在なのです。 」と締めくくっている。



テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



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