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シャンティ

平安でありますように

選択をしているのは自分自身

  1. 2018/06/17(日) 22:32:57_
  2. diary

なにこれ~!!!
すごい・・・(◎_◎;) 
どうなってるのこれ???

https://twitter.com/_k18/status/966978865808646144



 


✽~✽~✽


最近は、頑張るという言葉を使わなくなった。
以前は、前向きにという意味でも、努力をという意味でも、励ましの意味でも、
何でもかんでも、がんばろう、がんばって! そういっていた。

今はよく、ワクワク、ポジティブ、そんな言葉が、がんばるに代わってよく聞かれる。

ワクワクっていう言葉が流行り出したのは、『バシャール』というチャネリング本(1987年)が流行って、
その内容にエキサイトという英語が日本語に訳されたのが、ワクワクだった。

バシャールって、なに? っていう人もいるかもしれない。
私はこの『バシャール』 と 『プレアデス+かく語りき』 という2冊の本との出会いが、
それまでの人生のターニングポイントになった。


『プレアデス+かく語りき』

(「BOOK」データベースより)
プレアデスは昴座として古来よりなじみ深い星座だ。
本書はこのプレアデスの意識体がバーバラ・マーシニアックを通して、
地球人類に向けて変革の時代の本質についての情報を提供しているものだ。
彼らが1988年に語り始めたとき、そのグループには50人から75人の存在がいたという。
その後、構成員は増えつづけ、現在では100人以上の存在が、いろいろな星座から参加している。
したがって、現在、彼らはプレアデス+(プラス)と呼ぶべき存在になっている。

30万年もの期間にわたって、地球は支配されてきた。
今、人類と地球は、本来の光と愛を取り戻し、宇宙の孤島状態を終えようとしている。
本書はカリフォルニアで活躍しているバーバラ・マーシニアックによってチャネルされた
400時間以上にわたるテープを集約したもので、プレアデス星からの叡智を伝えている。

〈バシャール〉をチャネリングしているダリル・アンカは本書について、
「私たちの内的な光をともし、霊的成長へと導く原理を明らかにし、
その方向を創造性とポジティブシンキングに向けている。
それは、私たちの内的な光をいかなる状況においても本来のパワーに再生させるだろう」と絶賛している。
1992年にアメリカで出版され、またたくまにベストセラーになった。

今、明かされるDNA操作による地球支配の真相!30万年もの期間にわたって、地球は支配されてきた。
今、人類と地球は、本来の光と愛を取り戻し、宇宙の孤島状態を終えようとしている。



『バシャール』

「バシャール」シリーズは、
1987年5月に、チャネル、ダリル・アンカが日本で行った公開チャネリングのすべてを収録したもので、
多くの日本人の生き方を変えたといわれる。


バシャールの概要  wikiより

バシャールとは、オリオン座近くの惑星エササニに住んでいて、
個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。
(オリオン座を構成する星は、地球から見て近くにあるように見えるだけで、
実際にはすべての星は近くにあるわけではない。)
エササニは物理的に不可視だという。
エササニ星人は言葉や名前を持たず、テレパシーで意思の疎通をするという。

バシャールという名前は本名ではない。
チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドを持つことに由来して、バシャール自らが名付けた。
「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ。
また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。


思想、発言

ワクワク
日本語版では「excite, excitement, exciting」などが「ワクワク、ワクワクする」と意訳されており、
バシャールの提言は「ワクワクすることをしよう」と訳されている。

バシャールによれば、
「ワクワクする」というのは「人生の中で真の自分を表現することの出来る波動」を表し、
その波動は同じような波動を引き寄せるという。
自分のワクワクする気持ち(興奮する気持ち)に従って生きることが人生の目的であるとも発言している。


並行世界と選択
人間は何かを決断(選択)するたびに、その決断をした地球に意識のフォーカスを合わせているということ。
この世に偶然やアクシデントと呼ばれるようなものは一切なく、
全ては自分が引き寄せた結果であると語っている。

無時間
バシャールによれば、時間や時間の連続性といったものは人間が作り出した概念(思い込み)で、
過去や未来などあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在しているという。

豊かさ
バシャールは豊かさを「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」と定義している。


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ふと気づくと気持ちがズ~ンと沈んでいることがある。
そんな時って、解決できないように思える何かが頭のなかに大きく陣取ってたりする。

私はそんな時、自分の感情を観察するように心がけてみる。
あぁ私は今、こういう不快な感情を選択して、どっぷりそれに浸かっているんだな~
取りあえずこの感情は、もういいや。 しばらく離れてみよう。

そんなふうに、感情を選んでみる。
問題解決なんてしないままでいいから、気持ちが沈むのを続けていないで、やめてみる。
また沈みだしたら、また嫌な感情から離れる選択をして、気持ちが楽になる考えに切り替える。

その繰り返しを意識的にやり続けると、意外と感情を選択するのが楽になってきて、
そうすると、人生の質が大きく変わり始めるのだ。

こんな風にいつの頃からか、意識的に生きていく智恵を気づかされたのも、
バシャールからの言葉が、ヒントのひとつになっていると思う。


今日たまたま読んだバシャールのメッセージを記しておこう。

バシャール:
貴方の基本形
2018-05-25 00:01:00


多くの私たちは、自分の不甲斐なさをこれ以上ほじくり回したくないと感じています。
しかし、一度貴方自身が”足りない”と思うところをじっくり内観してみると良いでしょうと、
バシャールは話しています。
なぜかというと、それらは正真正銘の”思い違い”だという事に気がつく事になるからです。

貴方は100%満たされた存在なのです。
何も欠けてないし、何も足りていない部分はありません。
貴方は毎瞬100%完璧で完全版です。
これが貴方の基本形となります。

しかし、この完全版の貴方にたくさんの疑念や後悔の張り紙をつけてツギハギにしてしまっています。
そして貴方は、”この不完全で修理が必要な私をよく見てください”と言って歩き回っています。

自分で”修理が必要”だと捉えているので、
当然ながら不完全だと捉える自分に沿った現実が引き寄せられてきます。

ですから自分に対する想いが改善すると、
貴方に向かって起こる現実も伴って変化する事を意味しています。

ラグタイム無しに、貴方が変わった瞬間に周囲も変化してゆくというわけなのです。

このように、不甲斐ない貴方にしているのは自分自身です。
”他の誰かが言ってたから”、ではありません。
たとえ他の誰かが何を貴方に言おうと、
貴方がそれを受け止めないのであれば、それは貴方の波動内に組み込まれません。

つまり、”他の誰かが言っていた事”を受け止める選択をしているのは、貴方自身です。









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