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シャンティ

平安でありますように

「この地球に山や森は存在しない」その2

  1. 2018/08/28(火) 16:50:32_
  2. diary
北アイルランドの北端付近のアントリム海岸線には、六角形の奇妙な岩の柱が、
まるで地中から生えてきたかのように無数に立ち並び、壮大なる石階段になっているそうだ。
fc3a995b.jpg

石柱の数は、4万本以上もあり、ひとつの大きさは直径約50センチほど。
この奇妙な六角形の石柱は、「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」と呼ばれる。
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玄武岩質の岩石が、マグマが冷却固結したり、地殻変動がおきたときに垂直に発達した、
ものという解説で、以前過去ログ「めもっとこ。」で紹介したことがあった。
あまりに奇妙な自然現象なので、古代の巨人の仕業などと言う伝説もあったりする。

ところが。。。どうやらこれは岩石ではなく、
かつて地球に生育していた巨樹の痕跡
だという説がある。

昨年 『この地球に山や森は存在しない?』という記事でも書いたが、
柱状節理とは、植物の成長する経過でつくられる形状で、
一般的に知られる科学的な説の、噴火などで溶岩が溶け出す時に形成される、
などということは、あり得ないという。


 


✽~✽~✽


2016年に公開されたこの 「この地球に山や森は存在しない」 というyoutubeの映像。
ある意味、衝撃的な暴露情報が詰まった映像だ。
今まで私たちが常識としていたことも覆されるし、にわかには信じがたい内容だ。

再度載せるこの映像は、人類のこの世の概念を一転させる。

『この地球に山や森は存在しない』 (前編)



『この地球に山や森は存在しない』 (後編)




古代の巨大樹木に関する推察は、もしかしたら本当にそうかもしれないとは思う。
ただ、映像にある、人類に真実を隠し騙し続ける悪の権化を裁くような表現や、
恐怖心を煽るような趣旨には、あまり共感しない。

確かにかつての地球上には、雲を突き抜ける高さ数十kmの巨大樹があったとしても不思議はない。
そしてその巨大樹が伐採されたとしても、
地球人には及ばない進化した技術をもつ地球外生命体が存在したとして
その技術をもってするなら、想定内だ。

ただ私が気になるのは、
長い間地球人の進化を阻害してきた悪の存在に目覚めよ云々よりも、
その古代の巨大樹がそれまでに、どんな役目をしてきたのか、
その巨木が今も地球上で連立していたなら、どんな影響を以って人類はいま、
どうなっているのか。



地表にはかつて巨人がいたという話が本当だとしたら、どんなだろうか。

今も痕跡が見え隠れする巨人の話し。
ジャックと豆の木にも巨人が登場する。
シリウス人は巨人だとかいう話も聞く。

北極から地底に迷い込んだヤンセン親子、親切な巨人たちと2年間を過ごしたという。

南極には巨人のホルマリン漬けがあると聞く。
地表でも古代の地層から巨人の人骨が発見されている。


2008年6月14日・ M7,2 の岩手県での大地震による土砂崩れで出土した巨人の骨 
                       


efe1b4a4.jpg 3ada24da.jpg   

巨大遺跡があるように、巨人の痕跡もみつかっている。


http://shock.doorblog.jp/archives/33742092.htmlより引用

巨人の骨が見つかった以上、古代に「巨人時代」が存在していた可能性を否定できない。
恐竜が環境に適し巨大化し繁栄していたと同様のことが人間にもあった可能性がある。
<略>
巨人の存在は旧約聖書にも記されている。
ネフィリムやゴリアテ(身長3.5m、体重104kg)やオグ(身長4m)という巨人のことが書かれていて、
旧約聖書『創世記』によれば、ノアの箱舟のもっと前、
神の子らと人間の娘たちの間に生まれた「ネフィリム」という巨人の種族がいたとなっている。

また、レムリア伝説(2億年以上前から5000万年前までインド洋上に存在したとされる大陸)では、
18mもあるレムリアという巨人族がいたと伝えている。

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                                   こちら↑は 合成写真

身長18メートとなるとおよそ5階建てマンションに匹敵する巨大さだ。


巨人族の指の化石



日本での謎の巨大遺跡は、与那国島の海底遺跡がある。
周囲数百メートルに及ぶ巨大な「一枚岩」で、人工的に切り出したような跡や、
人がちょうど歩くことができそうな通路状の隙間、階段状の壁、柱が立っていたと思わせる穴など、
人が加工しなければできないかのように思われる形状を備えている。

1ec7909a.jpg

ここで注目したいのは階段状の部分だ。
もし階段とすれば、段差が現代人の身長程あり、巨人でなければ上れない。
もしかすれば、ここにも巨人の文明が栄えていたのかも知れない。

世界にもこのように謎の巨大遺跡が多数存在している。
恐竜時代ならぬ巨人時代が現存した証しなのであろう。 <略>

*********

エジプトのピラミッドやイースター島のモアイ像、ナスカの地上絵・・・
巨人がつくったなら問題はない。

話しが巨人族にいってしまったが、
最初の 「この地球に山や森は存在しない」 という、ふたつの映像にある様に、
かつて地球上には、巨大樹木があり、神と人間のハイブリッド「ネフィリム」がいて、恐竜もいて。。。
そう考えると、あまり違和感がない。

一番上に載せた北アイルランドのアントリム海岸線の、六角形の奇妙な岩の柱は、
噴火などの岩石などではなく、かつて地球上にあった巨大樹木の化石なのかもしれない。
アメリカにあるデビルスタワーも確かに巨大樹木かもしれない。

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伊豆の爪木崎の柱状節理も、巨大樹木の痕跡かもしれない。
cf3f815b-s.jpg

大分県玖珠郡玖珠町には、妖精や巨人らしき人が登場する『伐株山(きりかぶさん)』という神話があって、
その町の「伐株山」という古代樹らしき山に関する不思議な童話がある。

大分県玖珠郡玖珠町の伐株山



*******************

話しを戻そう。
現代のわれわれには山や岩石や渓谷にみえる 映像のなかの古代の巨木は、
なぜ、ことごとく、切り倒されてしまわなくてはならなかったのか。

映像の中では、
今の地球を支配し乗っ取る目的の邪悪な権化が、遥か昔の古代から暗躍していて・・・・・・
人類を小さな枠の中に閉じ込め、意識も技術も高度な文明から切り離し繁栄などしないように、
奴隷として使えるように人類の進化を止めてきた、ということを多くの人に知らせたいのだと思う。

確かにそうかもしれない。
でもそれだと、悪にスポットを当てた争いの波動でしか、感じられない映像というのが感想。

私が興味をもったのはむしろ、その古代樹木が、
例えば当時の人類の進化に、どのように影響していたか、なのだ。

天にも届くような巨大樹なのだから、もしかして、
地球外の進化した種族との交信に関係していたのではないか、とか。

巨大樹の根の広がりは、もしかして、
地磁気とか地球という生命体の意識とか、そういった私たちがまだ知らない分野の、
進化した鍛錬術として機能していたのではないか、とか。

むしろそういう部分にスポットを当てて想像していくと、
本来の人類には、意識の進化などの途轍もない未来像が秘められているように思える。

人類の文明は陽から陰、そして今それらが統合された、
新たな文明と共に、次元を上がろうとしているようだ。

閉ざされた門を、いま再び開こうとしているのだから、
焦点は閉じた扉ではなく、その奥にある、人類の未来なのだ。

覚醒とは、そういうことなのだろうと思う。
あの素晴らしい映像が、ただの暴露情報に終わらず、
人類の未来を飛躍させる意識の変革に、おおいに役立つといいな・・と願う。


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テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記



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