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シャンティ

平安でありますように

農薬使用世界3位の日本/南房総にメガソーラ計画東京ドーム32個分

  1. 2018/09/19(水) 15:17:07_
  2. diary
処分を後回しにしてついつい溜まった雑貨や食器も、この連休で整理した。

ここ数ヶ月の台風や強風が置いて行ったお土産の、窓の汚れ。
しっかり拭き取ってきれいさっぱり。
気持ちいいわぁ・・・   これで年末までは何とか凌ごう。

真夏は窓も開けられない日が続いたが、最近になってようやく、
爽やかな風がうちのなかを駆け抜ける心地よさを体感できて嬉しい。


ところで噂されていた訴訟。
ついに流れてきた。

開発したアプリで子供たちの住所、遊び場所、通っている学校などの詳細情報を追跡し、
子供たちに性的暴行を加えたり虐待する犯罪者がそのデータにアクセスできるようにしていたことが判明。

ニューメキシコ州がグーグル、フェースブック、ユーチューブ、フェースブック、他を
子供たちのデータを違法に収集したとして訴訟を起こしました。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52032104.html
(概要)
9月18日付け

二ューメキシコ州が、グーグル、ツイッターを含む複数の巨大テクノロジー企業とアプリ・デベロッパーに対して未成年の子どもたちの個人情報を違法に収集していたとして訴訟を起こしました。

彼らが開発したアプリは子供たちの住所、遊び場所、通っている学校についての詳細情報を追跡できます。アプリ・ディベロッパーと提携している上記の巨大テクノロジー企業は、このようなアプリを使ってニューメキシコ州の子どもたちのデータを違法に収集し第三者(子供たちに性的暴行を加えたり虐待する犯罪者)にこれらのデータにアクセスできるようにしていたことが判明しミューメキシコ州が訴訟を起こしたのです。



 


✽~✽~✽

アメリカの裁判でもモンサント社が敗訴しました。 より転載
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52032100.html

アメリカの裁判でもモンサント社が敗訴してしまいました。モンサント社の立場が危うくなってきています。
世界中でモンサント社の遺伝子組み換え穀物、種そして農薬(ラウンドアップなど)の危険性が認識され、
活動家らがモンサント社を訴える行動に出ています。

アメリカの裁判事件でモンサント社が敗訴したことでEU諸国でも複数国が既にモンサント社の
ラウンドアップを使用禁止にしているようです。
他の国々も4年後にモンサント社の製品の販売を禁止するのではないかと期待しています。

ただし、日本ではモンサント社の農薬が大量に使われているようです。

現在の時点でモンサント社のラウンドアップや他の農薬の使用を
制限或は禁止する予定或は既に禁止している国は以下の通りです。
https://www.baumhedlundlaw.com/toxic-tort-law/monsanto-roundup-lawsuit/where-is-glyphosate-banned/
アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、バーミューダ、ブラジル、カナダ、コロンビア、デンマーク、エルサルバドル、イングランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、ルクセンブルグ、マルタ、ニュージーランド、オランダ、ポルトガル、スコットランド、スロベニア、スペイン、スリランカ、スウェーデン、スイス、

つい最近、政府はモンサント社の遺伝子組み換え種を日本で普及させる法律を作りました。
また、モンサント社の農薬をどんどん使えるように基準を緩和したそうです。

日本政府は悪魔か?
世界中の国々が反モンサント社で動いているのに、日本、韓国、中国が親モンサント社で動いています。
日本は世界一農薬使用量が多いそうです。何しろ、日本の農作物は良品できれいですからね。
全てはモンサント社の農薬のお蔭です。
また、日本の市場では無農薬で栽培した農作物、ちょっと傷がついた農作物、形の悪い農作物を
売りたがりません。消費者はいくらでも買うのに。。。

日本の産業界が世界で最も品質を重んじているならそれは素晴らしいことです。
しかし農作物まで表面的な品質にばかりこだわると世界一農薬散布の多い国になってしまうのです。

まあ、ボンクラで怠慢な日本政府或いはモンサント社やグローバリストらから賄賂をたんまりもらっているであろう
国会議員らは今頃、世界中の人々が反グローバリズムに向かっているのに、
グローバリズムや移民受け入れを推進し、世界中の人々が反モンサントに向かっているのに、
日本だけモンサント社の製品(遺伝子組み換えも)を熱烈歓迎しているのですから、本当に腹が立ちます。
私たち日本の消費者も大人しく政府のやり方に従うのではなく、もっと訴えるべきだと思います。

追記:腹が立ったので先ほど農水省に電話して、こうこうこういう理由で
モンサント社の遺伝組み換え種、農作物、農薬の輸入を禁止してくれと訴えました!
消費者の要望を考慮した対策が取られることを願うのみです。

http://www.investmentwatchblog.com/50-billion-mega-corporation-monsanto-loses-in-court-while-millions-of-activists-and-organic-consumers-win-big/
(概要)
9月18日付け


(Natural News)
悪意に満ちたモンサント社の製品をボイコットしましょう。
癌やアルツハイマー病になりたくなければモンサント社の製品をボイコットしましょう。

遺伝子組み換え食品やモンサント社の農薬(ラウンドアップなど)が人、家畜、エコシステムに
非常に有害であることを理解している有機野菜を重んじる消費者の言論の自由とプライバシーを守ることに
あなたも同意してくれますか。
もしそうなら、モンサント社の遺伝子組み換え種、穀物、農薬を全てボイコットしましょう。

世界で最も悪意に満ちた会社がモンサント社です。
しかしモンサント社はニューヨークの裁判事件でも敗訴してしまいました。
この裁判事件でモンサント社は原告のAvaaz( 気象変動、人権、動物の権利、汚職、貧困、紛争に関する
問題に取り組む世界最大のオンライン活動ネットワーク)側の
証拠資料や情報を集め活動を妨害しようとしていました。

しかし判事はモンサント社の妨害活動を止めさせモンサント社の弁護士らに
アメリカの民主主義と言論の自由の重要さを説きました。

過去10年間、何百万人もの活動家が繰り返しモンサント社とモンサント社の有害製品
(世界で最も多く使用されている農薬を含む)に反対する陳情書を署名してきました。
モンサント社が自社製品の安全性が裁判で認められていたなら、
モンサント社を訴えた原告一人ひとりの個人情報を取得していたでしょう。

モンサント社やバイエル社?の権力は絶大です。
何しろ、これらの会社の幹部はソーシャルメディア(ユーチューブ、ツイッター、フェースブック、ピンタレスト、
インスタグラム、その他)と共謀し、モンサント社の製品に批判的な記事を載せることを抑制してきたのですから。

今回の裁判事件で勝訴したAvaazの活動家(レイン・キースさん)はフェースブックで
勝訴の喜びを伝えるビデオを投稿しました。もちろんこのビデオは直ちに
マーク・ザッカーバーグのチンピラたちに削除されると思われます。

また、モンサント社は何百万人もの活動家らがEUとEU諸国の政府に
人体に非常に有害なモンサント社製の農薬の使用禁止を訴え続け訴訟を起こしたことに激怒しています。

ここ最近、モンサント社は次々と被害者らから訴訟を起こされ全て敗訴しています。
モンサント社製のGMO遺伝子組み換え食品やラウンドアップを含む様々な種類の農薬が
世界中の人々や家畜の健康を破壊していることを法廷で証明した農家や消費者が
モンサント社を敗訴に追い込む先例を作ったのです。

この夏に行われたアメリカでの裁判で、陪審はモンサント社にラウンドアップに有毒物質が含まれていることを
認めさせ、何年も前から学校の球場にラウンドアップを噴霧していたために癌になってしまった球場管理人
(原告:ディウェイン・ジョンソンさん46歳)に約3億ドルの賠償金を支払うよう命じました。
この裁判でモンサント社の行為は悪意、抑圧、詐欺であるとする判決が下されたのです。

また、同じくこの夏、カリフォルニア州のプロポジション65(1986年安全飲料水および有害物質施行法)にて、
モンサント社のラウンドアップが発がん性物質であると認定されたことで、
ラウンドアップには警告ラベルが貼られるようになり、モンサント社は巨額の損失を被っています。

世界中に有毒物質をまき散らすモンサント社の戦略は根深く、モンサント社 対 Avaazの裁判事件で、
モンサント社はAvaaz関係者らによるロビー活動を妨害しようとしました。

モンサント社は、自分たちに有利な法律を作らせ自社製の農薬を承認してもらうために
政治家らやEPA環境保護庁、FDA食品医薬品局の取締官らに何百万ドルもの賄賂を手渡していたのです。

モンサント社による非人道的犯罪は際限なく無慈悲に続いています。そ
れでも司法や憲法の第一修正案は世界中の有機野菜を重んじる消費者の味方をしてくれています。

モンサント社と戦うために蜂起し裁判費用を寄付した5000万人の人々が2018年9月についに、
モンサント社製品が癌や腎臓疾患を生じさせることを示した数々の証拠の提示と共にモンサント社を敗訴させました。

モンサント社が作り出した有害製品にDicambaと呼ばれる農薬があります。
モンサント社はラウンドアップが有害であるとされたため、今後はラウンドアップの代わりに
Dicambaを大量販売するでしょう。しかしこの農薬はラウンドアップよりもさらに危険なのです。2018年09月19日

<転載ここまで>
----------------

ドイツの「バイエル」とは、アスピリンで有名な医薬品と農業化学品の巨大化学企業で、
アメリカの「モンサント」は遺伝子組み換え種子(GMO)のパイオニア、世界シェア90%の企業。

ちょうど一年前、バイエルがモンサントを買収するのを許されたのは、
何でも、モンサントのグリホサートや遺伝子組み換えなどに対する 大量訴訟と捜査が、
このカバール企業を取り壊せるようにするためとの見方がある。

もうずいぶん前だが、青森の、奇跡のリンゴで有名な木村さんがセミナーで、
日本の農薬の使用量が半端ないことを言っていた。
遺伝子組み換えも大量に横行しているので、食品を自発的に選別している人とそうでない人との差は
今後体調にも様々な違いが出てくるのではないだろうか。


昨年のデーターでは、日本の作物の単位面積あたりの農薬使用量が世界3位。




2003年情報からだが、かなり前から言われていて、参考になるので、
以前過去ログでアップした内容を再度ここにももってきておこう。

農薬

農耕地における農薬使用量はOECD27カ国中、日本が一番 より転載
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/5613/oecd2002_pest.htm 

2002年のOECD資料によれば農耕地における農薬使用量は27カ国中、日本が一番です。
OECD報告によると、「日本の肥料及び農薬使用レベルは、一部は比較的高温多湿な気候のために、
ほとんど全てのOECD加盟国より最も高い」と指摘されています。
 
これ以外にゴルフ場、松林、公園や街路樹、河川敷など非農耕地でも農薬を使用しています。
更には防蟻剤として家屋の床下で、また防疫用として学校、病院などの公共施設、ビル、側溝などに
殺虫剤を散布しています。その総量と相乗及び相加作用を考える必要があります。

農産物、土、水、大気を通し、生物濃縮を通して狭い国土に生きる人や環境全てが汚染され、
日常的に緩慢とした殺傷害行為を受けているといえます。
連日のように起きる残酷な事件と神経毒物とは無関係でしょうか?
 
行動異常や暴力行為・体力低下などと、農薬との関連が研究によって明らかになってきました。
 
農薬の人や環境への悪影響を減らすために、米国や、欧州連合では農薬使用を減らす努力を続けています。
野放しに近い日本の農薬使用のあり方を変える必要があります。
2003年12月 5日 更新

参考:
OECDのHP、Environmental Performance Reviews,
Japan http://www1.oecd.org/publications/e-book/9702081E.PDF

<ここまで>
------------------------------
上の情報はかなり前のもの。
昨年の情報から日本は、作物の単位面積あたりの農薬使用量が世界3位とのこと。

「農薬たっぷり野菜」が好きな日本人。残留農薬の落とし方について 2018.07.02
https://vegenavi.com/japanese-likes-pesticide/
こちらに目を通しておくと参考になるかも。


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房総半島にメガソーラー計画があり、
東京ドーム32個分の広さ、10万本以上の木を大量伐採する計画があるという。


情報元 タマちゃんの暇つぶし
★緊急! 南房総に東京ドーム32個分のメガソーラー計画 より転載
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16583.html

緊急! 東京ドーム32個分の広さ、10万本以上の木を大量伐採するメガソーラー計画が!
南房総・鴨川の豊かな自然と美しい景観を守るために、皆さんの声を届けてください!、
より転載
https://goo.gl/6mcciP
oRvxqPTSsGotSuq-800x450-noPad.jpg
発信者: 鴨川メガソーラー建設の中止を求める会  宛先: 鴨川市長 亀田郁夫 殿

私たちは、房総半島の美しい自然から、日々恩恵を受けて暮らしています。
緑豊かな山々、変化に富んだ海岸線、澄んだ海は、私たち鴨川市民の心の故郷であり、
当市を訪れるたくさんの観光客にとってもかけがえのない宝、つまり観光業の財産でもあります。

 この大切な自然が壊されようとしています。
鴨川市田原地区の広大な山林を伐採して、太陽光パネル50万枚(概算)を敷き詰める、
日本最大級のメガソーラーが作られようとしています。(伐採面積は東京ディズニーランドの、なんと3倍!)

 計画予定地は、千葉県により「山地災害危険地区」に指定されている急峻な山林であり、
このような場所が開発されれば、土砂災害、洪水誘発の恐れもあり、
生態系の破壊や地域の農業、漁業に大きなダメージを与えると懸念されます。

山林は公益性をもっており、土砂災害の防止、水源のかん養、良好な景観の形成、文化の伝承等、
私たちが安全で快適な生活を送るために欠すことのできない多くの多面的機能は、
地権者や人間だけのものでもありません。

もしこの計画を許してしまえば、鴨川だけでなく、他地域の山林でも次々と作られることにつながるでしょう。
房総半島の豊かな自然と美しい景観を後世へと引き継ぐために、どうか力を貸してください。
鴨川市の100年後を見据えた英断を望み、私たちは以下のことを要望します。 略

以下詳細元記事で 



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神社本庁の田中総長が辞意 職員宿舎売却で批判浴びる9/16(日) 17:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000024-asahi-soci

全国8万の神社を傘下におく宗教法人「神社本庁」(東京)事務方トップの田中恒清総長(74)が
11日の理事会で、総長を辞任する意向を表明したことが同庁関係者の話でわかった。

田中氏は石清水八幡宮(京都府八幡市)の宮司で、2010年に総長に就任し、総長3期目。
過去に「神道政治連盟」幹事長などに就任。現在は日本会議の副会長も務める
神社本庁では職員宿舎の売却が問題化。解明を訴えた幹部職員2人が懲戒処分になり、
一部の理事から総長への批判が出ていた。

ん? 日本会議の副会長・・・が、お辞めになる。なるほど・・・
背後で色々動いてるんだなきっと。 



テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



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