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シャンティ

平安でありますように

前代未聞の告発文

  1. 2018/09/21(金) 12:22:47_
  2. diary
自民党総裁選では安倍首相が連続3選。
安倍晋三553
石破茂 254

これはあくまで自民党内の選挙。
今までの自民党総裁選とはえらい違いの賑やかな情勢だ。
そして自民党内部にも、3割以上の「反安倍派」がいることが明らかになった。


石破さんは、
安倍サイドの様々な圧力に屈せず、演説や討論会などでも堂々と政治手法の疑問を訴え、
党員による地方票では10県の181票で安倍さんを上回った。
(山形、茨城、群馬、富山、三重、島根、鳥取、徳島、高知、宮崎)
他に安倍圧勝ではないが接戦だった地方票もあったりするわけだから、
全体47都道府県のうち、10県+〇 ということ。
つまり地方の石破支持は、4割以上はあった。

また議員票では73票という結果で、50票余りは想定内の石破派竹下派一部。
それより20票多いということは、安倍さん側の締め付けのきつい議員の中から、
安倍さんに投票するよ~と公言しつつ実際には石破さんにいれた議員が、20人いたということ。

今の安倍政権の汚染線量にやられた自民議員の中にも、、ぁ、失礼。
多くの国民の思いが通じる議員も少しはいるんだぁ、ということが、
石破さんのお陰であきらかになったようなものだ。


今までの世の中とは全く違う世界が、そう遠くない時期にやってくる。
現状は未だ、
「知ってる~ 汚職とか賄賂とか、 でも政界だけじゃなく世の中そんなもんでしょ?」
「めんどくさいよ、私一人くらいが何言ったって、どうせ変わんないよ」
「特段自分の今の生活が問題ないんだから国がどうのこうのいう必要ないでしょ」
「世界とか国とか、どうでもいい、関係ないし」

こうした声が安倍政権を支えていることに、もうじき気づく時が来る。




安倍晋三氏の母校、成蹊大学の後輩たちが「母校の恥」だとして告発文をリリース

以下Twitter「きっこ」さん情報

普通、自分の大学の卒業生が総理大臣になれば、その大学の後輩たちは「誇り」に思うはずですが、
安倍晋三が卒業した成蹊大学の後輩たちは、安倍晋三のことを
「母校の恥」だとして告発文をリリースしました。こんなこと前代未聞です。


「安倍晋三さん、あなたは成蹊大学の誇りなどではなく、ただその無知で不遜な振る舞いによって、
私たちの大学の名誉と伝統に泥を塗っているのです。」

安倍晋三の母校、成蹊大学の後輩たち「安倍晋三さん、知っていますか。
就職活動の際、自己紹介で母校の名前を答えると「ああ、安倍晋三のね」と冷笑されることを。
その冷笑に含まれている意味を考えてみてください。」



 


✽~✽~✽

告発文内容
http://ajaa.strikingly.com/

1977年度成蹊大学法学部政治学科卒業生、安倍晋三さん

私たち成蹊大学後輩一同は、あなたの安全保障関連法案における、学問を愚弄し、
民主主義を否定する態度に怒りを覚え、また政治学を学んだとはにわかに信じがたい無知さに
同窓生として恥ずかしさを禁じえません。

日本国憲法に、集団的自衛権の行使を基礎づける条文が存在しないことを、
私たちは成蹊大学で学んでいます。

憲法を、時の総理大臣が自らを責任者と称し解釈で改憲することは、法の支配に反する行為であると、
私たちは成蹊大学で学んでいます。

日本国憲法は、アメリカによって押し付けられた恥ずかしいものなどではなく、
日本国民が自ら選び取り70年間維持してきたものだと、私たちは成蹊大学で学んでいます。

そして、私たち成蹊大学生は、憲法学を机上の空論などと考え学者の意見を軽視することなどはせず、
学問が蓄積してきた知識を大切にしています。

あなたは、本当に成蹊大学で学ばれたのでしょうか。

知っていますか。
就職活動の際、自己紹介で母校の名前を答えると「ああ、安倍晋三のね」と冷笑されることを。
その冷笑に含まれている意味を考えてみてください。

安倍晋三さん、あなたは成蹊大学の誇りなどではなく、
ただその無知で不遜な振る舞いによって、私たちの大学の名誉と伝統に泥を塗っているのです。

私たち成蹊大学生は、先輩・安倍晋三さんの立憲主義を否定する態度に反対し、
安全保障関連法案の廃案を求めます。

平成27年9月13日 発起人・成蹊大学法学部政治学科4年 秋山直斗


付記:成蹊大学の教授、職員の方々が「安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の会」を発足され、
様々なご活動をされておりますが、
現役学生は賛同者になることができないということなので新たにこちらを作りました。

---------------

ってか、早速これですか・・
後輩、ここまでやるんだぁ(^^;アセアセ

まぁ、TVとかのメデイアには絶対載らないだろう話しだけど、
こちら↓も「きました早速」の感。

---------------

圧勝のもくろみ大外れ 総裁選で分かった首相の頭と二枚舌
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237893
2018年9月20日 日刊ゲンダイ 文字起こし  より転載

1119.jpg
話にならないレベル(C)日刊ゲンダイ

20日投開票が行われた自民党総裁選は、安倍晋三首相(63)が石破茂元幹事長(61)を破り、連続3選を決めた。
もっとも、喧伝されてきた「安倍圧勝」の下馬評は、フタを開けるととんだもくろみ違い。

 安倍の獲得票数553票(議員票329票、地方票224票)に対し、
石破254票(議員票73票、地方票181票)と、地方票では予想を上回る票が石破に投じられた。


■暴露された石破派大臣への恫喝

 しかし、何から何まで異様な選挙戦だった。

 党規約を改定し、連続2期までとされてきた総裁任期を延長して、安倍首相が3選に挑んだ今回の総裁選。
主要派閥が我先にと安倍支持を表明する中、立候補を模索していた岸田政調会長や野田総務相は出馬を断念。
結局、現職の対抗馬として立ったのは石破元幹事長だけだった。

 しかも、早々に国会議員票の8割を固めた安倍の勝利が確実で、選挙戦は形ばかり。
政策論争は一向に盛り上がらなかった。その方が都合がいいという安倍の意向が優先されたのだ。

 与党自民党の総裁選は事実上、この国のトップ、総理大臣を決める選挙なのである。
せめて、堂々の論戦で石破を打ち負かし、総裁3選の正当性を国民に示してほしいところだったが、
安倍は論戦から逃げまくった。災害対応やロシア外遊を理由に、選挙戦は実質1週間に短縮され、
全候補者が並ぶ街頭演説も12年総裁選の17カ所から2カ所に減らされてしまった。

 もちろん、災害対応を優先することに異論はない。
石破も「災害対応は大事だから、総裁選を延期してはどうか」と提案していた。だが、安倍が選んだのは、
有権者や国民の前で候補者同士が政策論争を戦わせる王道の選挙戦ではなく、
短期決戦に持ち込んで議論の機会を極力減らし、裏で党内を締め上げる非民主的な手法だった。

安倍応援団が「石破を支持したらどうなるか分かっているな」と脅して回るのだ。 
親衛隊長気取りの西村官房副長官が、石破支持に回った地元の神戸市議に圧力をかけていたことが発覚。
応援団のひとりが石破派の大臣に「辞表を出せ」と恫喝していたことも暴露された。


■圧力頼みの卑しさと逆ギレの狭量

 民放のテレビ番組に出演した際、この“恫喝問題”を追及された安倍は、
目を泳がせながらも「角福戦争の頃はもっと(圧力が)ひどかった」と開き直り、圧力を正当化。
さらには「そういう(恫喝した)人がいるんであれば、名前を言っていただきたい」と、
ダメ押しの恫喝をかました揚げ句、
最後は「疑われて、非常に嫌なことになってるんですよ」と被害者面で逆ギレしていた。

「総裁選は公職選挙法の適用外で、裏では現ナマも飛び交うのが現実だし、もちろん恫喝だってあるでしょう。
究極の権力闘争ですから、それはある意味、仕方のない部分もあります。
問題は、表向きの公開討論から逃げておきながら、圧力と恫喝だけで党内を掌握しようとする卑しさなのです。

現職首相が政策での勝負を放棄して対抗馬潰しに血道を上げ、
それがバラされてしまう人徳のなさも恥ずかしいし、追及されると逆ギレする狭量も情けない。

公開討論やテレビ出演で安倍首相の支離滅裂な言動を目の当たりにし、
『なぜ、こんなアホボンの取り巻き連中から恫喝を受けなければならないのか』
と感じた自民党員は少なくないと思います」(政治評論家・本澤二郎氏)

 確かに、総裁選の討論を見るにつけ、安倍が論戦から逃げたのも当然という気がする。
石破と議論すればするほど、ポンコツぶりをさらけ出し、「こんなのが首相で大丈夫なのか?」と、
戦慄さえ抱かせる。それくらい、討論会やテレビ出演での安倍の発言には、唖然とさせられることの連続だった。

 

3選はむなしい結果だが正体露呈は収穫だったか

「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと、私が言ったことはございません。
ご家族の皆さんが、そういう発言をされたことは承知をしております」

「安倍政権の政策はトリクルダウンだと言われましたが、私は一度もそんなことは言ったことはありません」

 日本記者クラブ主催の討論会での、安倍の無責任で心無い発言を拉致被害者家族はどう聞いたのだろう。
拉致問題解決は安倍政権の最優先課題ではなかったのか。
「アベノミクスの果実を全国津々浦々に届ける」と繰り返してきたのは何だったのか。

一字一句、同じでなければ、「そんなこと言ってない」としらばっくれ、自分は知らない、悪くないと責任転嫁する二枚舌。
この調子だと、有事の際も「国民の命と安全を守るなんて一度も言ってない」と言い出しかねない。
そんな人物に国を任せられるのか。


 民放の番組に出演して、モリカケ問題について聞かれた時の反応もひどかった。

 森友学園に関与していないとアピールしようとした安倍は、財務省の報告書について
「事実、4000ページ、これは皆さんも読んでおられないと思います」と決めつけ、
司会者が間髪入れずに「読みましたけど」と切り返すと、「本当ですか?」と狼狽していた。

「安倍首相は4000ページの資料なんて一生かかっても読める気がしないのでしょうが、
森友問題を追及する野党議員も記者も、報告書くらいちゃんと読んでいますよ。
イメージだけで物事を語っているのは、安倍首相とシンパだけです。
その場しのぎの印象操作で切り抜けられればいいとタカをくくっている。

わずか13条のポツダム宣言もつまびらかに読んでいないのに、
戦後レジームからの脱却を掲げていた安倍首相ですから、憲法改正を唱えながら、
日本国憲法をちゃんと読んだことがあるのかも怪しい。

国会では官僚が用意した原稿を棒読みしていれば済みますが、
窮地にメモを差し入れてくれる秘書官がいない状況では、同じ自民党の石破氏ともまともに議論ができないのです。
こんなオツムで各国首脳と渡り合えるわけがない。
米国やロシア、北朝鮮に今後も振り回されるだけです。
外交のアベも嘘、経済のアベも嘘。
すべて取り巻きが祭り上げた虚像だったことを知らしめた点では、総裁選をやった意義があったということでしょう」
(本澤二郎氏=前出)


■知性にも人間性にも疑問符

 3選はむなしい結果だが、収穫はあった。安倍の正体がこれでもかと国民に露呈したことだ。

 加計学園の加計理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて質問された際も、
安倍は「ゴルフに偏見を持っておられる」「ゴルフはオリンピックの種目にもなっていますから
」「テニスならいいのか、将棋ならいいのか」とまくし立てていた。
小学生か。
ゴルフが悪いなんて誰も言っていない。「李下に冠を正さず」の話である。

 もし、あえて答えをはぐらかして撹乱しているとすれば悪辣で人品骨柄を疑うし、
質問の意図が理解できないのなら小学校の勉強からやり直した方がいい。
国のトップとしては、ちょっと話にならないレベルだ。


「今回の総裁選は論戦の時間がわずかだったにもかかわらず、
テレビなどで視聴して『おかしい』と感じた国民の声がネット上にあふれていました。
日本語が通じて、議論が成り立つだけ石破氏の方がマシだと思えてしまうこと自体が末期的です。

自民党員や所属議員があの醜態を見て、まだ安倍3選を支持しているとすれば、
思考停止に陥っているとしか思えない。
多くの国民が知性にも人間性にも疑問符を抱くような人物にあと3年もやらせるなんて、
きょう(20日)投開票の総裁選が自民党の“終わりの始まり”になるでしょう」
(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 トップの資質がないのに、恐怖支配による「無理やり3選」では、
内政も外交もロクでもないことになるのは明白だ。
3選を支持して拍手の国会議員のアホ面を見ていると、そのツケが国民に押し付けられることが、
つくづく腹立たしい。

<転載ここまで>
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Twitterより

kozohys2002
二枚舌というのはまさに安倍晋三の為にあるような言葉だと知る怖ろしさ。
言ってることとやってることが正反対でもまったく気にもしない人間って本当にいるんだ。
しかもそんな男が9年間も総理大臣を続けようとしているんだ。
この怖ろしさに慣れっこになっているこの国の国民が一番怖ろしい。
20:11 - 2018年9月20日


テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



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