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シャンティ

平安でありますように

「デニー知事」誕生

  1. 2018/10/01(月) 10:51:03_
  2. diary
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ミライノシテン-自然・動物・生き物
@jamafra1243

伝説の猫仙人⁈
C-yunFoV0AAtjpF.jpg

「この地球を破滅に導く気象兵器をみよ!」
猫仙人も言ってる。。。 かも。

Eden Media
2018/09/29 に公開
「気候変動」や「地球温暖化」。
近年では、環境保護というテーマを抜きに企業活動は成り立たない程、オーバーグラウンドの域に達している。

しかし、この世の真理ほど奇妙なものはない。
もしも、「気候変動」とは、この世界を牛耳る極悪非道のエリートによって人工的に生み出されていたなら?
動画では、気象操作の歴史を振り返り、その確固たる証拠を探る。

https://www.youtube.com/watch?v=wwQiKvC6kyI




 


✽~✽~✽


沖縄県知事選 で辺野古移設 に反対する玉城デニー 氏(58)が初当選

tijisen.png


夕べは8時頃から沖縄知事選の開票速報の中継を見始めた。
すると開票まもないのに、デニー氏当確が出て、その後様子見していた各局も、当選に転じた。
出口調査ですでに早々に当確と読んでいたようだ。

玉城デニー氏が獲得した「39万6632票」。
期日前投票も、当日の出口調査も、玉城デニー優勢、という結果が出ていた。
他のマスコミが8時には当確を出したけど、NHKがだしたのは9時過ぎてた。


外は台風24号の大嵐だったが、それどころじゃなかった。
私はじっくり見るつもりで、パソコンの前に座りこんだらすぐに当確を知り、
へ? もう? ・・・・・・すごい。すごいぞ沖縄・・・ やったぜデニーさん。
と、地味にだけど感動と感激、なぜか呼吸が速くなって はぁはぁしてた(笑)

夕べも強風の音でほとんど眠れなかったけど、何だか嬉しくて。
先日やったばかりだったけど、なにか沖縄県民の人たちと共有できる気がして、
今日は朝から家中の窓掃除をして大汗流した。


昨日はまだ台風の影響の残る沖縄で終日、デニーさん応援で大通りの淵に延々人が並ぶ画像が
Twitterで次々と上がってきていた。その並ぶ人の数も画像の数も半端なかった。
その沖縄県民の皆さんの姿に私はほんとうに胸打たれた。

あの大型台風や、卑劣なデマやネガキャンペーン、争点隠し、
それに潤沢な選挙資金と組織力をつかったバラマキと個別訪問。
何としても勝ちたい自公政権も、今になれば、
厳しい締め付けだっただけに尚のこと、確固たる自信と結束を得たデニー応援組の
オール沖縄、あの清々しい笑顔の前では、台風一過に散った枯葉と折れた小枝の様だ。

政権は結果にかかわらず移設を進める方針だが、
玉城氏は移設の是非を問う県民投票を実施して、反対の意思を示すなど徹底抗戦する構えだ。

でも今回、安倍政権は菅官房長官やら小泉進次郎氏や小池都知事まで繰り出して応援演説しまくったが、
片や、志位委員長や枝野幹事長、小沢さんも山本太郎さんも、自公のように表に出ず、
デニーさんの陰に徹して、確実に投票数をあげた。

この野党結束は次の参議院選挙につなげる足掛かりをつけたと思う。
政権交代の序幕が開くことになれば、今回の知事選の結果は大きな前進となるのではないかと思う。

ジャーナリストの田中龍作さんは、日本の未来に大きな影響を与える沖縄知事選のために、
ずっと沖縄に張り付いて取材しておられた。
以下にデニー知事が決まった後の初の記事をお借りする。

✽~✽ 

田中龍作ジャーナル 2018年9月30日 22:56
【沖縄発】米メディアが注視、安倍首相の心臓を刺す「デニー知事」誕生
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018908

米軍辺野古新基地の建設反対を掲げる玉城デニー氏が沖縄県知事選挙に当選した。

 「私にはあなたの国の血が半分流れている。
だから私の言うことの半分は米国に聞いてもらう。
残り半分は日本政府に聞かせる」

・・・玉城は出馬を決意する前、田中龍作ジャーナルのインタビューにこう答えていた。

 The New York Times紙(9月25日付)は、大きくスペースを割いて
在沖米海兵隊員の父とウチナンチュの母の間に生まれた初の衆院議員が、沖縄県知事選挙に挑むと伝えた。

 NYT紙は在沖米軍基地撤去を掲げる玉城のスタンスを紹介したうえで、
安倍首相の心臓(晋三)を突きさすような指摘をした―

 「安倍首相は、トランプ大統領が日本との長期にわたる安全保障同盟から撤退するのではないか、
とのシグナルを注意深く見守っていた。選挙はそこに一気にやって来た」と。

 もともと在沖米軍はグアム移転の計画があった。
玉城新知事が公約通り在沖米軍の撤退を要求すれば、撤退が現実のものとなる可能性がある。

 米兵を父に持つ新沖縄県知事が、米軍相手に「沖縄から奪った土地を返せ」と真っ向から挑むのである。
歴史の皮肉だが、日米関係にとってはこのうえなくエキサイティングだ。

 日本の記者クラブが安倍首相の意向を忖度してダンマリを決め込んでも、
海外メディア、とりわけ米国メディアは、さらに大きく扱うだろう。

 官邸にとって最も厄介な男が、アジアの要石で知事を務めることになった。(敬称略)

tijisen2.png
NHKの当選確実が出た瞬間。支持者たちから割れるような拍手が起きた。=30日午後9時30分頃、那覇市内 撮影:田中龍作= 

〜終わり~

   ◇

先の戦争で捨て石にされた沖縄が、安倍の暴政を食い止めました。
歴史の皮肉という他ありません。玉城デニー氏の壮絶な闘いを最後まで見届けた甲斐がありました。
多大な取材費がかかっております。ご支援何とぞお願い申し上げるしだいです・・・
http://tanakaryusaku.jp/donation






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