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シャンティ

平安でありますように

腸内環境を悪化させる人工甘味料

  1. 2018/10/08(月) 16:09:21_
  2. diary
ハリケーン「フローレンス」がカロライナ州を襲った後から、巨大な蚊が出現しているらしい。
通常の 3倍から、大きなものでは通常の20倍近くの体積があるそうだ。
https://earthreview.net/monster-mosquitoes-invading-carolinas-after-hurricane-floods/

big-mosquito-size01.jpg

monster-mosquito-size03.jpg big-mosquito-size02.jpg

なに 撒いちゃってくれとんねん"(-""-)"


 


✽~✽~✽


昔、「チクロ」という人工甘味料がつかわれていた時期があった。
サッカリンというのもあった。

私は自分がアレルギー体質であることを知っていたので、
こうした添加物なども割合に敏感に対応する質だった。
でも当時はまだまだ環境汚染などという言葉にもほとんどの人は反応せず、
どこか他人ごとのようだったし、アトピーとか花粉症とかも珍しいくらいだった。


子育ての頃は有吉佐和子さんの著書「複合汚染」を読んでいたので、
家族の食にもかなりな勢いで添加物の無いものを選び選び買い物をしていた。

子供が小さい頃はインスタントラーメンとかスナックは買うことはなく、おやつは手作りが多かった。
野菜も無農薬の地場野菜、肉は生活クラブの安全なものを、
魚は地方の漁港で水揚げされる地元の人しか名も知らないような安全なものを冷凍箱買い、
予防接種なども最低限の接種にしてすべて言われるまま受けたりはしなかった。

やがて子供同士で行き来するようになり、他所でおやつをいただくことも出てくるので、
そうした親の管理も難しくなっていったものだった。

しかし今になれば、息子たちにもそうした習慣が、無意識下に身についているせいか、
外食や総菜の類いなどはあまり好まず、出来るだけ自然に近いもの、添加物や農薬の少ないもの、
それぞれ家庭を持っても無闇に何でも買わずに、ある程度の食の安全を心がけている様子がうかがえ、
私にしたらけっこう大変な子育ての時期ではあったが、本当に良かったと思っている。


091c07c6.jpg

「チクロ」に話をもどすと、
アメリカ(アボットラボラトリー社)で開発されたチクロことサイクラミン酸(シクラミン酸ソーダ)は
昭和31年5月に食品添加物として指定された。
サッカリン・ズルチンとともに貴重な甘味源として使用され、最盛期には30万トンもの生産量を誇った。
だが昭和43年にアメリカで発ガン性や催奇形性の疑いが示唆されたことから、
わが国でも大騒ぎとなり、昭和44年11月に指定から削除され使用禁止となった



今では多くの商品に使われている、低カロリーやノンカロリーの人工甘味料。
今はもう当たり前に、むしろ健康や病気の管理のためにと意識的に使っている人が非常に多い時代だ。
ところが、人工甘味料の継続的な摂取は、短期間で腸内細菌の環境を破壊して、
糖尿病の発症や影響がある可能性が研究で示された
という。


InDeepさん情報
人工甘味料の「身体破壊の威力」がまたも明らかに :
低カロリーあるいはノンカロリー甘味料は「腸内細菌の環境を徹底的に破壊」し、
健全な人間を2週間で糖尿病へと導く可能性
  2018/10/07
https://indeep.jp/artificial-sweeteners-disrupt-the-gut-bacteria-increasing-diabetes-risk/


欧州糖尿病学会で発表された人工甘味料による腸内細菌の破壊の研究に関する報道

seetener-crash-gut.jpg



「低カロリー(ノンカロリー)甘味料はまったく健康のためにならない」

人工甘味料が腸内環境に与える影響として、

・体に役立つ良い腸内細菌群を減少(崩壊)させる
・しかし、体に「悪い」腸内細菌群は増加する



さらには、
「低カロリー甘味料を摂取することは、糖尿病の発症に寄与するか、
あるいは糖尿病を悪化させる可能性が極めて高い」

人工甘味料を過剰に摂取している場合は、糖尿病が加速度的に悪化していく可能性がある。


人工甘味料入りドリンクが「脳卒中とアルツハイマー病の発症率を3倍にする」
というアメリカの調査結果からふと思う、そういう飲み物が「糖質を極端に嫌う今の日本」には
数十億本以上流通して……

https://indeep.jp/all-artificially-sweetened-drinks-give-our-triple-risk-of-stroke-dementia/

個体差はかなりあるでしょうけれど、毎日、人工甘味料入りの飲料やアルコール飲料を飲んでいた場合、
その期間に応じて段階的に腸内の「良い細菌群」が減少していき、あまりにも、その期間が長引いた場合
(長期間、飲み続けた場合)は、回復できないレベルまで腸内環境が破壊される可能性もあるのかもしれません。


今回の研究で被験者に使われた人工甘味料は、スクラロースやアセスルファムなど、
低カロリー甘味料入りのドリンクや、缶チューハイなどに普通に使われているもので、日本ではありふれたものです。
それを「 2週間服用しただけで腸内環境は破壊された
」のでした。



「腸は第二の脳」……ではない。腸内システムは脳をも支配している「第一の脳」である可能性が高まる。
それが意味するところは「人間は細菌に理性までをも支配されている」ということで……

https://indeep.jp/we-human-controled-by-enteric-nervous-system/



私たち人間の遺伝子情報(ゲノム)は「自らの腸内細菌によってコントロールされている」ことが判明
https://indeep.jp/how-good-gut-bacteria-control-our-genes/




「脳は腸内細菌にコントロールされている部位に過ぎない」


「人間の中に住み着いている細菌が、人間の肉体存在そのものを支配している」


人が健康になったほうがいいというのは、人としての理性と理想を表現するためだけであり、
長生きなどするためではないはずです。

自分の持っている、より良い思想や理性や理念を、ある程度の年齢の時に自由に発散するためのもので、
そのためには、ある程度の身体の健康があったほうがいいと。
そして、適度な年齢が過ぎたら、さっさと「自分の本質の世界」へ戻っていくと。
いずれにしましても、その「ある程度の健康」は、腸内の環境を浄化していくことで、
保持できる、あるいは、かなり回復できると確信しています。

------ ここまで ゚・:,。☆゚・:,。☆  詳細は元記事で ゚・:,。☆゚・:,。☆






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