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シャンティ

平安でありますように

元自衛官の叫び ②

  1. 2018/10/11(木) 10:59:29_
  2. diary
私は難しいことはわからないただのオバサンだけど、そこそこ生きてきているわけだから、
大企業の社長だろうが政治家だろうが一国の総理だろうが、
人間として信用できるのかくらいは、考えるし見ようとする。 

世の中には、人として尊敬できる人は山といる。
政界以外のところで、政治家の知らないことやできないことを、
国民が日夜やっているから、世の中が回っていくんだ。
歴史を、連綿と今に繋いでくれたのは、地位も権力も抜きに地道に純朴に懸命に生きる国民の精神だ。

政治家だろうがそうでなかろうが、国民から搾取したり。裏切ったり。嘘ついたり。しかも隠れて。
しかも弱い立場の人追い込んで。苦しめて。知らぬ存ぜぬ?
結果、騙される国民が悪いみたいな流れ・・・ 
選挙の時だけ急に謙虚になるの、みんな知ってる。

普通に生きていて、そんな人や集団が近所にいたら、誰も寄り付かないよ。
人には良心ってものがある。
その良心を人と人が共有するからこそ、世の中成り立つんだ。

そりゃ人間なんだから、生きてるうちには悪いことすることだってあるかもしれない。
公人として人の前に立つというなら、国民に背を向けていては信頼されるはずもない。
政治云々の前に、ひととして、それおかしい。

普通のことだよそれって。


安倍政権って、国民が官僚に従順なのが美しい国として、そこを目指しているようにみえる。
官僚が逆らえないようにお金に物言わせて、忖度する従順な奴隷に仕立て上げ、
国民もそうやって従わせられる力量があるのが、いい政治家だと思っているようにみえる。

国家⇒官僚⇒国民の構図を、絶対的な権威で統率できる独裁体制を目指してるのか?
国民たるもの忠誠を誓うものであり、国家の非常時には国家が死を命令、
あるいは命令されること無く自発的に迷わず死ぬ。それが「日本の美」だと、本気で思っているのか?
少なくても自衛隊の前ではそうだ。

特攻隊か!今時やくざさんでも言わんわ。時代錯誤もいいとこだ。
人類の進歩どころか、逆行してるようにみえるではないか。

国家官僚の絶対的権威を取り戻して、今後予想される大災害や移民が増え暴動が起きたら、
祖父にあたる岸信介が夢見た満州国に、日本国民を移住させる、なんてこと平気でやりたそうだ。


憲法というものは、法律の上に立つものだ。
国家権力の乱用を抑制して国民を守るもの、それが憲法だ。
国民が守らないといけない法律とは違う。

法律は、憲法に書かれているその国の在り方に沿った内容でなければならないのに、
権力は乱用するわ、税金は私物化するわ、憲法に沿うどころか改憲さえ言い出すわ。


しかし世の中もう今は、好きにしていいよ~な無関心ゾーンから移行し始め、
そうはならないタイムラインがみえてきた。
自らの選択で、国民主権のタイムラインをつくる人が、増えてきているからだ。。
時は刻一刻変化してきている。


とりあえず元自衛隊員だった方のメッセージを転載させていただこう。




 


✽~✽~✽

戦争は起こるのではなく、作られる
2018-08-14 20:41:57
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1437676662999984&set=a.110089899092007.11200.100002729911227&type=3&theater

-------------------- 転載 -------------------

下のメッセージは、元自衛官の方が2016年に発信されたものだそうです。

【本文】

元自衛官の森村真人です。去年、19年間勤務した自衛隊を退職しました。

5年前の東日本大震災災害派遣では、まだ遺体の転がる中の救助・捜索活動から、原子力災害派遣、
原発10km圏内での除染活動などにも従事してきました。
災害派遣が終了した後も、休日を利用しボランティアとして被災地に戻り、復興に協力しようと活動してきました。

厳しい災害の現場で、国民のみなさんの為に活動できた自衛隊という組織を誇りに思い、
素晴らしい仲間たちがいて、去年まで勤務していました。
しかし、この国の向かう方向に疑問をもち、退職を決意し、日本の未来の為になにか行動しようと思いました。

自衛隊退職後も守秘義務があるのでそれを守った上での経験なども踏まえ話をします。


私は、2012年にPKO(国連平和維持活動)に志願し東京での訓練に参加ました。
派遣先では、内戦が激化し、不安の声も多く聞こえる中、中東の国の事などほとんど分からず、
自分の任務だけをしっかりやればいいとだけ思い、志し高い仲間たちと訓練に励みました。

東京での休日に、偶然入った[アラブアート展]  
そこに書かれていた
『近年の日本では、欧米のメディアにより、アラブの世界は宗教対立、テロリズム、紛争などのイメージが多いように
思います。しかし、私たちは、日本のみなさんと同じように平和を愛し、自然を愛し、家族を愛しています。
私たちはあなたたちと変わらないのです』

というメッセージを見て夢中になって展示作品を見ました。
日本人の知っているメディアに作られたアラブの国の悪のイメージ。
メディアでは、悪く報道されない、他国に空爆を行い一般市民を大量に殺し、国をめちゃくちゃにしているアメリカ。

何が正義なのか?たまたま入ったアート展が戦争とは何なのかを考えるきっかけになりました。
今思うと、自衛官である自分が何かの力でそのアート展に呼ばれた気がします。

テロとの戦いと言われたイラク戦争での話です。アメリカ兵はテロリストか一般市民かは自分で判断しろ。
テロリストが潜伏しているとされる街の掃討作戦では、動くものを全て撃てと言われ。
動くものを反射的に撃ったのは、妊婦の女性だったり、子どもの頭をふき飛ばしたり。

地上戦でもイラク市民の多くが犠牲になりました。
自白を強要する為の拷問もありました。
正義を掲げてやってきた志し高い兵士たちが行ったっことです。
しかしこのような任務を恐怖で遂行できない者は臆病罪(最高刑は死刑)に問われたそうです。

他国の人間が武器や爆弾を持って入り込み、自分の大事な人や自分の子どもが殺される。
そんな事をされたら復讐しようと武器を取る人、爆弾を使う人もいるかも知れません。
しかし、それをしてしまうと国際的にはテロと報道するだけです。
こうやって何が正義か分からない負の連鎖で泥沼になっていきます。

アメリカ兵は帰国後、家族と会い、自分の子どもを抱きしめ、
戦地で自分の家族と同じような女性や、子どもを殺したことに苦しみ自殺する人もいます。
任務が終わってもPTSDで苦しみ続けます。

自衛隊のイラク派遣でも、帰国後29名の自殺者が出たと言われています。
何が正義かも分からない他国に入り込む戦争で、殺されるかもしれない恐怖、人を殺す苦しみ。
戦争で負う心の傷の深さはケアすれば済む話ではないのです。

自衛官の中にも、欧米用の日本の報道を見て、テロ組織と戦って平和を作ると一方的な高い志しと、
正義を掲げて一生懸命訓練をしている人もいます。

しかしそれは、建国から9割以上の期間を、毎回嘘の理由をつけ、戦争をしかけ、市民を殺し、
国を破壊し、資源を奪うという戦争を続けてきたアメリカという国に加担するだけになるのです。

中東のニュースでは、自衛隊の訓練の映像が流れています。
中東の国々から見たら安保法案が通ってアメリカと一緒に中東の国を壊しにくる悪魔の映像です。

いま、自衛隊がアメリカに手を引かれ、そんな泥沼に脚を踏み入れようとしています。
入ったら抜ける事は困難でしょう
。国民の血税も大量に使われます。
またそれによって、アメリカに、多国籍軍として協力した国のように、日本もテロの脅威にさらされてしまいます。

平和への貢献とはなんなのか?
戦後70年、平和憲法の元、誰も殺していない自衛隊こそが、世界の平和への貢献の姿だと思います。

政府の違憲安保法案から自衛隊員の命を、国民みんなが守らなければいけません。

ある戦争経験者のおじいさんが孫に話した話です。
『戦争はある日、急には始まらない。
情報の規制や、武器の緩和の約束や法律がいろいろと作られてきたら気をつけなさい。

また国の代表が日本を称賛し始めたら注意しなさい。
法などが国民を制圧するような形で可決し出したら何も言わずに国外へ逃げなさい。』

この話は2013年に知った話です。

現在、特定秘密保護法で情報の規制がされ、
2014年には、防衛装備移転3原則で武器の輸出が緩和されました。
さらに、2014年の建国記念の日には歴代政権として初の、日本を称賛するメッセージを安倍首相が出しています。
安保法案も強行採決で、国民を制圧するような形で可決されたことは、記憶に新しいと思います。

このおじいさんの言っていることがそのまま起きています。

戦争は起こるのではなく、戦争はつくられるということです。

いろいろ調べると、これまでも世界中で、一握りの金持ちが儲ける為に、悲惨な戦争は起こされてきました。

そして、戦争は国の軍隊同士の戦いではありません。
一般市民を殺し、特に、女性や子どもたちが犠牲になるのが戦争です。

権力者は、戦争を作る為に巨額の金という力をもって
政治を操り、増税で搾取し、社会保障を削り、国民を疲れさせ、法令で国民の人権や自由を奪います。
経済を操り、格差を生み、不景気を作り出し、若者の雇用を奪います。
報道を操り、周辺国の脅威を煽り、テロや殺人事件などで社会不安を煽り、大事な問題を無視し、目を背けさせます。
そして、軍需産業の予算を上げ、武器と金が動き、何年もかけて国の為と言いながら国民を戦争へと誘導していきます。

戦前も、同じような状況と治安維持法などの、戦争に反対する人を取り締まるような法律で国民を縛り戦争に向かわせました。

2012年から公表されている
自民党憲法改正草案の内容も、国民を縛り、人権や自由を規制する戦前のような憲法改悪草案になっています。

歴史を紐解き、この様な戦争を作りだすしくみを知ると、現在、日本で起きていることは、その過程にあるのではないかと感じます。


2013年わざわざ図書館から撤去したはだしのゲン。
その戦後の背景で先生が語った言葉を紹介します。

『戦争を憎む気持ちを燃やし続け平和を守り続けてくれ、それには政治をしっかり見つめてほしいのだ。
政治から目を離し、背を向けると、知らぬ間に戦争の準備がされ、気がついた時にはおそいのだ。
一人一人がしっかり政治を見張り、おかしな動きを政府がはじめたら、みんなで反対して変えてほしいのだ。
平和を守ることは、一人一人大変な努力を続けないといけないのだ。』

現在おかれている状況は、国民みんなに大きく関係することです。

平和は一人では作れません。国民みんなで作らなければなりません。

こんな大問題を、芸能問題にすり替えられ、毎日忙しいと無関心でいるわけにはいかないです。
私も分からない事がたくさんあります。

だからこそ、本を読んだり、多様性のある情報から、いろいろな見解を調べたりしましたが、
不安を払拭することはできませんでした。

しかし、私たちには、やれる事があります。
それは簡単な事で、大企業で買い物する事を止め、ただ、地域のお店を使う事です。

国民が意識なく大企業に流すお金が戦争を生むことにも繋がっているからです。

戦争反対!と言いながら
メガバンクにお金を入れたり
世界中に看板のあるコーヒーショップやハンバーガーショップで飲み食いしたり
武器を作っている会社の家電製品を買ったり
ベトナム戦争の枯れ葉剤を作った会社の除草剤を撒いたり

それはむしろ、軍需産業や戦争支援企業、大企業の巨額の政治献金にまで貢献し、権力を肥大化させることになるのです。

選挙の1票は大事ですが、紙に鉛筆で名前を書いただけでは自分自身はまだ、何も行動してはいないのです。
しかし、国民の毎日、毎回の、買い物で使うお金という1票は、直接社会を作り、地域を作り、世界を作ります。
国がやってくれない。市が動かない。
なんて言ってる前に、
今からでも、みんなができる毎日の行動・国づくりが大事です。

最後に、憲法9条は、
戦争を作り出す軍需産業や権力に向けて、二度と戦争は作らせない!という意味であり

国民を守る為の最強の盾として作られたものだと改めて感じ、憲法9条を守っていかなければならないと思いました。

私は、憲法9条を支持します。

平成28年3月19日 森村 真人

 【以上】
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1584563611672335&id=100003561337213

----------ここまで-------

゚・:,。☆゚・:,。☆

人の生き死にが繰り返されて時代が変わっても、決して変わらないものがあるよね。
それは何で、何処にあるかといえば、 
時を同じくして今ここに立つ、人の心の中に宿っている。
そしてそれは、人が生きても死んでも、無くならない。
地球だけにあるものじゃないんだもの。

それは、使いようもないもののようにみえるんだけど、
宇宙に偏在する存在の本質だから、無くなりようがないんだ。
 
それは、「叡智」だよ。

私はそう思う。

明日から数日、旅~(^^♪

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