シャンティ

平安でありますように

高エネルギー加速器SuperKEKB

  1. 2016/09/13(火) 13:35:59_
  2. diary
スイスにある大型ハドロン衝突型加速器 「LHC」。
日本のつくばにある、それより更に高性能といわれる高エネルギー加速器「SuperKEKB」。

これらのニュースが最近あちこちでみられる。
なんでも、磁場を使ってプラズマを操作したり、地震が起きる原因になっていることがあるとも。
時空を操って、神にでもなろうとする人間があるらしい。

「LHC」とか、「SuperKEKB」って、なんだろう。
すこし調べてみることにしよう。
 
地震を人工的に起こすことが出来るのが、「HAARP」だ。
本来は電離層の挙動とそのメカニズムや影響について解析することが目的という表向きだが、
これは以前からよく地震兵器とさえ言われている。

さらにスイスにある世界最大規模の素粒子物理学の研究所、
「欧州合同原子核研究機構」CERNにある大型ハドロン衝突型加速器 「LHC」は、
地球の磁極に異変を起こしたり、反転させたりすることが人工的にできる。

情報
LHCは一回の実験で、全欧州の一般家庭(原発数基分)に匹敵する程の電力を消費している施設で、
大きさは東京都心にある山手線の全周(27キロ)と同じくらいだそうだ。

cern.jpg

昨年4月25日、ネパールでの死者が6000人という痛ましいM7.8の地震は、
地面がぬるぬると転動する非常に奇妙な揺れだったようだが、人工地震だったことが確認されたとある。

どうやらCERNのLHC(大型ハドロン衝突型加速器 )がその当時大出力で稼働していたようで、
ネパールで強い地震が起きたのもそれが原因であるという話。

飛行機墜落事故
また昨年の3月24日に、旅客機9525便がフランス・アルプス(French Alps)の山深い場所に墜落し、
乗客乗員150人全員が死亡という事故があったが、この時には同機はCERNの研究所に南側から接近中だった。

偶然にもこの日、CERNの地下配線がショート、CERNの装置の再稼働が数週間延期されたという日。
CERNによって磁極が意図的に操作され南北に引き伸ばされていたことが分かったという情報もある。
---

またその膨大なエネルギー量から「実験の過程でブラックホールが出来るかも」とか、
「異次元に繋がる恐れがある」等と言われていた。
いずれも実際に出来るかは分かっていないが、その膨大なエネルギー量から
周辺の環境や地球の磁場などにも変化を与えるというような話も浮上しているようだ。

LHCを管理しているCERNのマークにはなぜか「666」の輪? (笑)
陰謀論的には滅茶苦茶怪しいといわれるのも頷ける。。
LHCは第二次大戦直後くらいから研究開発が開始されているようだ。

20150501005512sdpf@.jpg

そこに持ってきて、7月には不気味な画像が上がってきて。
CmJ9vn5XEAANOvM.jpg

LHC実験中に、研究所上空の空の色が紫に変わり、雲から強い渦が立ちのぼったことで、
スイス上空に異次元へつながる出入り口が開かれたのかと話題になった。 

それもそのはず今年1月に、雲やUFOらしきものが一点に向かって吸い込まれていくとんでもない現象を
この実験施設の上空で確認されていたのだから。



そしてこのCERNのLHCよりも性能において数十倍超えるという、
高エネルギー加速器SuperKEKB(スーパーケックビー)
その運転が始まったという。
何処にあるかと言えば、なんと日本のつくば市にある高エネルギー加速器研究機構に設置されているのだ。

http://jp.sputniknews.com/science/20160303/1715253.html
日本で、高エネルギー加速器SuperKEKB(スーパーケックビー)の運転が始まった。
この加速器は、その性能において大型ハドロン衝突型加速器を数十倍越えるものだ。

実験は、その部品の多くを製造したノヴォシビルスクの物理学者達も行う予定だ。

特にロシアの専門家達は、装置のカギを握るエレメントの一つである検出器を、開発し作り上げた。
これは、素粒子の発生を検出する40トンの電磁熱量計で、素粒子を検出し、そのエネルギーを測定する。

高エネルギー加速器SuperKEKBは、
いわゆるスタンダードモデル(然るべき物理学を基礎とした素粒子の構造と相互作用に関する理論)の
枠を超える現象を研究するためのものだ。
残念ながら、スタンダードモデルでは、物理学上のプロセスの全てを説明できないため、
学者達は、その枠組みを越える新しい現象の模索を目指している。
SuperKEKBは、つくば市にある高エネルギー加速器研究機構に設置されている。
小林誠、益川敏英の両氏は、この装置の前身であるKEKB(ケックビー)を使った実験
及び研究で2008年にノーベル物理学賞を受賞した。
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CERNの科学者チームはLHCを使って、
宇宙を誕生させたビッグバンを再現しようとしたり、
磁場を使ってプラズマを操作しているともいわれている。

つくばにあるKEKBは、シベリアの物理学者参加のもと、
CERNの科学者チームのLHCより性能が高いと言われているのなら、
人類を脅かたり地球を破壊したりしない方向へ装置を使っていただきたい。

ほんとうに本来の善きための研究開発なら、宇宙技術として、
人類の飛躍のために大いに役立つ方向へ向かうはずだ。

テーマ : 日々のつぶやき    ジャンル : 日記



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