シャンティ

平安でありますように

携帯やレンジの電磁波の影響を考えてみる

  1. 2016/09/24(土) 15:07:07_
  2. diary
前回は足裏ツボのことを書いた。
足の指には病気の症状を緩和する位置がそれぞれあったが、
手の指も感情と対応しているらしく、指をそっとつかむだけで、
それらの感情を癒すことが出来るという手技療法、「仁神術」があるそうだ。

o0480036013755073193.jpg

「仁神術」は日本で約100年前に考案され、海外で広がった手技療法だという。
医療者たちからの評価も高く、アメリカやオランダの病院では「仁神術」を取り入れているところもあるそうだ。
やり方は簡単で、基本的には、指を、そっとつかむだけ。  <情報元>

これがちゃんとした療法だとは知らなかったが、
私は電車に乗るときには大抵、指先を反対の手の指先で交互につまんで刺激するのが習慣だ。
単に末端の血行が善くなる感じが気持ちよくて無意識にやっていたのだが、
しらずにこうした癒し効果も伴っていたのかもしれない。

 


✽~✽~✽

携帯に関して

ポケモンGOのキャラクターをゲットしたさにお台場では数百人が殺到し、警察が出動する騒ぎとなったとか。
ゲームの運営会社も?だけど、そこに集まってくる人たちの心理はもっと???だ。
今までも携帯電話の電磁波の脳への影響が問題視されていたが、もう今はそれどころか、
身体も心も乗っ取られてしまっているようにしか見えず、何とも異様な光景にこっちのほうが呆然。
ガラケーでさえ持て余す私はニュースを読んで、目が点になった。 

ところでガラケーって、言葉は聞いてたけど意味は最近知った。(笑)
ガラケーってdocomo、au、softbankとかの日本独自の携帯のことで、
ガラパゴス諸島が外部から断絶された場所であったために生物が独自の進化をとげたことから
日本独自に開発された携帯のことを言うそうだ。 へ~ 
って、いつの時代に生きてる?って言われそう・・・

携帯電話の説明書って、小さい小さい字で書いてあってあまりちゃんと読んだことない。
注意点も書かれているようだが、どうなのかな、みんな意識して見てるのかな。
今さらだけど、一応記しておこうかな ↓

携帯電話の説明書 注意書き

mig.jpg

iPhoneを持ち運ぶときに暴露レベルを最大レベル以下に保つには、身体から1.5 cm 以上離すようにしてください。
金属が含まれるケースの使用は避けてください。
高周波エネルギーへの暴露は、時間および距離と関連しています。

高周波エネルギーへの暴露について不安がある場合は、
iPhoneの使用時間を減らし、内蔵スピーカーフォン、付属のマイク付きヘッドフォン、他社製アクセサリなどの
ハンズフリー機器を使用することでiPhoneをできるだけ体から離して持ってください。


と、↑のようにあるようだ。
昨年の今頃、骨格のずれを調整してもらった先生が、
私が携帯とタブレットを持ち歩く場合にどのくらい離して持ったら影響が少ないか実験をしてくれた。

すると携帯もタブレットも、私の立っている場所から3メートル以上は離さないとならないことや、
機体本体の表を人体に向けない方が影響が少ないこと、
身体に直に密着させないこと、そんなことを意識した方がいいと実験でわかった。

しかし私のように、携帯を普段持たないで行動できる環境にある人は少なく、
実際には大多数の人たちが身につけて持つだろうし、更に3メートル離して持つことは不可能だ。
混雑した電車とか人混みでは四方八方から電磁波まみれで、煙草の分煙どころの騒ぎじゃない。

最近電車の人身事故がものすごく増えている。
ホームなどはある意味、非常に危険な磁場ともいえるかもしれない。
満員電車や駅のホームに溢れている人たちの携帯の電磁波の状態を思うと、
相当精神面に影響がでるだろうことは想像に難くない。
そんな話を、その先生がしていた。

おまけで書いておくが、これは今実験調査段階らしいが、先生がこうするといいよ、とアドバイスくれた。
それは、よくスーパーなどでもらう半透明の袋に、携帯などの電子機器を入れて、
バックなどにいれておくと、電磁波の影響がだいぶん軽減させるようだ。

袋は透明ではだめだけど、半透明のものなら有効なようで、その時に実際実験して、確かにそうだった。
理由はまだその時にははっきりしていないようだったが、その辺りも調べているらしかった。  


✽~✽

レンジに関して

さて。
携帯電話の電磁波は、レンジ電磁波とは比較にならないくらいひどく強いと聞くが、
むしろ私が必要な情報は、携帯電話よりレンジの方だ。

情報元
電子レンジで調理された食品のタンパク質は、
L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっているという。
それが原因となって、有害な活性酸素の発生が促進される

このように警告するのは、ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士。

ビタミン・ミネラルの必須栄養素が、電子レンジによってダメージを受けるばかりか、
有害な物質に変化してしまうという


電子レンジはマイクロ波と呼ばれる周波数の高い電磁波を 使用した加熱器で、
マイクロ波によって、1秒間に24億5千万回というすごいスピードで
食材に含まれる水の分子と荷電分子が動かされ、
この動きによる分子同士の激しい摩擦がおきる事によって温度が上がる。
この振動によっては分子、原子レベルで深刻な影響を受けて、
自然界には存在しない構造異性体が出来てしまうことが懸念されているそうだ。

✽~✽

情報元:電磁波研会報
ロシアでは電子レンジの使用を禁止

禁止の理由は、電子レンジ調理の食物を食べるとガンになりやすい

□英国『エコロジスト』誌が報じる
 電子レンジ(Microwave Oven)はとても電磁波を強く出す電気器具であることは知られていますが、
それだけでなく電子レンジで調理された食物を食べても害がある、というショッキングな内容を
英国誌『エコロジスト』(2003年11月号)が報じました。

□ロシアでは1976年に電子レンジ使用禁止
 ロシアでは1957年から現在まで主に、マイクロ波研究はベラル-シのクリンスク(klinsk)にある
無線技術研究所で行なわれてきました。米国の研究者ウィリアム・コップ(William Kopp)によれば、
ロシア法医学チ-ムは電子レンジの人体への影響を以下のようにみています。

(1)電子レンジで調理された食物を食べた人は統計学的に胃がんや腸がんなりやすいし、
 末梢細胞組織の変質や消化機能および排泄機能がだんだん悪化する。

(2)食物の中身の物質の化学変化やリンパ組織内に起こった機能不全により、
 腫瘍やがんの成長から身体を守る免疫能力を退化させるためだ。

(3)マイクロ波を浴びると食物の栄養価が著しく減ることが研究結果として出ているし、
 さらに重要なことはビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・必須ミネラル・抗脂肪性栄養物
 (病的蓄積脂肪を防ぐ物質)の生物学的利用能を減じてしまう。

(4)加熱した肉は人間が活動する上で有効に作用するが、
 マイクロ波調理した肉はがん促進因子「d-ニトロソジサノラミン」を増加させる。

(5)がん誘発の血管基(tree radicals)は特定の微量ミネラルや植物成分の分子構造内で形成された。
 とくに生の根菜類でより形成された。

(6)電子レンジで調理された食物を食べると血清内のがん細胞が増殖した。

(7)電子レンジで調理された食物は本質的に食物内の物質構成を変える。
 そのため消化器系統に障害をもたらす。

以上のことから、ロシアでは1976年に電子レンジは使用が禁止されました。

<引用ここまで>
-----------------------------------------------

焦げない、こびり付かないテフロン加工のフライパンが主流になっているが、
このテフロン加工もまた、240℃に熱すると有害ガスが発するとの警告が
デュポンの会社の文書に記されていることがわかり、ネットでも目にする。

便利さを追求するその代償に、安全性を失うリスクがあることも知っておきたいものだ。
レンジ、テフロン加工フライパン→ オーブントースター、鉄製の鍋やフライパンに。
蒸し器も重宝だ。


電磁波の人体への影響は健康面だけではなく、精神面にも大変大きな害があるようだ。
電磁波に被曝すると、脳の中心部にある松果体が影響を受けるそうだ。
そこで作られるメラトニンというホルモンが減少することがわかっているそう。

この脳内ホルモンは、代謝、食欲、うつ症状などの作用に関わっており、
メラトニンが減少すると、ガンの発症率が増えるともいわれている。

携帯にしてもレンジにしても、共に生活に密接に関わっているものだ。
完全に使わない生活には切り替えてはいないが、それでも徐々に使う頻度は減ってきた。
やはり意識するようになると、それなりに工夫もするし、以前は共に無かったわけだから、
必要最低限に留めて使うようにしている。


テーマ : 日々のつぶやき    ジャンル : 日記



蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

美しき緑の星

最新記事

QRコード

QR

検索フォーム

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -