シャンティ

平安でありますように

「もののケのしおり」とカタカムナ

  1. 2016/09/30(金) 16:39:43_
  2. diary
ひょんなことから、あるお子さんの話す内容が聞ける「もののケのしおり」を知った。

現在は13歳になる女の子らしいが、7歳以前に書いたというブログがあって、
その中の音声で聴ける「あのなぁ・・・」という関西なまりの語り口から始まるお話し・・・
これがすごい。  
ポータル全開、すごい子どもが地球に転生してきたもんだ。
嘘偽りない高次からきた知的生命体の魂だ。
話す内容が半端ないΣ(゚Д゚)

私の頭じゃ、さっぱり理解不能な話をしている(*´з`)
でもところどころで、これはカタカムナの視点なのでは? と思える部分がある。

半田広宣さんが提唱する「ヌーソロジ―理論」とも重なる。
過去現在未来を、線状ではなく奥行きとする視点や、物質と精神の関係を空間という視点で観たりという、
冥王星の「オコツト」という知性体から得た半田さん独自の宇宙論は、我々の概念を覆す。

以前中山弥栄塾で、縄文エネルギー研究所の中山康直さんと半田さんの、コラボ講演を聴いたことがあった。
中山さんも「MANAKA」という水星の知生体から得る情報も伝えている。

私が今まで行った全ての講演を振り返っても、この中山さんと半田さんコラボが最も私の感性にヒットしたものだった。
そしてこのおふたり共、当然カタカムナに通じるお話しがでてくる。

高坂和導氏の「武内文書」関連、浅川嘉富氏の「龍蛇族」関連、古事記辺りは一通り見てきたが、
カタカムナに関してはネットでチラ見程度。
ここで少し、ざっくりでいいのでお勉強してみようと、ネットで目に留まった2,3の記事を読ませていただいた。


 

✽~✽~✽

著書巨大地上絵発見でわかった 世界文明の「起源は日本」だった! 人類変容を促す世紀の大スクープ (超☆わくわく)
古代の日本には、超古代の神代文字で書かれた「カタカムナ文献」があり、
それによると10万年以上前の超古代に、
カタカムナ文明が兵庫県"六甲(カバラ=生命の木)"山近辺にあったことが、
戦前、物理学者・楢崎皐月(口封じのためか後に暗殺された)によって明らかにされている。

因みに、
この兵庫県神崎郡神河町と朝来郡生野町にまたがる八幡山には、空海によって
四国・剣山から移置された、世界中心の象徴、ムー帝国皇帝の証「契約の箱アーク」がある
とも言われている。


最初に興味深く読ませていただいたこちらの「カタカムナ文献」、こちらはとても参考になった。 
そこを参考にされたという別の記事 ↓ をおかりすることにした。


天然自然の法則→8つの相似象 より引用

ウツシという手法が生まれるのにとても重要な役割を果たしたもののなかで
古代文書である「カタカムナ」というものがあるんです。

その内容の中でも重要なのが相似象という概念。
以下少し難しい個所もあるかもしれませんが、なんとなくわかって頂けるかと思います。
是非興味があればご一読頂ければとおもいます。

ウツシの手法にはこれらの原則が役立てられています!


カタカムナ人が見抜いた基本的な相似象は、天然には「球」の相似象があるということだった。
天然の大きなものは宇宙球から、恒星、惑星がすべて球であるし、
ミクロなものでは原子、原子核、電子が球型である。水も丸くなる性質がある。
カタカムナ人は、このもとは天然のすべてのモノの素粒子であるアマ始元量の微分量である「マリ」が
球状であることにある、と観じていた。

カタカムナ人は、アマ始元量の微分されたものを〈アメ〉といっている。
〈アマ〉は始元量全体の名称で、この素量は(アマから出た芽〈メ〉という思念)で〈アメ〉と呼んでいる。
また、〈アメ〉の個々の球状のものを〈マリ〉と呼んでいる。

カタカムナ人が、天然の相似象だけでなく、その他さまざまな相似象があるが、
カタカムナ人はそれらすべて、アマ始元量の性質の表れたものであると直観していた。
どんな相似象を見抜いていたかというと、およそ次の八種類だという。


1.正反対称性とひずみ性

天然自然に存在するものには、すべて正と反(陰と陽)が存在している。
究極の正反は「カム」と「アマ」の関係である。
次の正反は、アマ始元量の究極粒子であるマリの正反である。
マリの正反は、マリの回転方向の違い、すなわち右回りか左回りかによって生じている。
なお、すべて正と反が対照的に存在しているが、まったくの対称ではなく、
ややひずみをもった対称であるところに特徴がある。これを正反対称性とひずみ性といっている。

究極粒子マリは、完全な求形ではなく、ややひずみがある。
そのために回転運動が生じ、さまざまな性質や変化が現われるのである。
ヤサカノマガタマは究極粒子「マリ」を表象しているが、完全な球ではなく、
マガタマであることがひずみ性を表している。

マリの正反対称性の相似象として、現象界に存在するものはすべて正と反が存在しているのである。
たとえば、男と女、昼と夜、右と左、縦と横、過去と未来、暑いと寒いなどである。

09301.gif


2.旋転、巡回、ら旋の回転性

アマ始元量は、究極粒子マリが回転運動し、しかもら旋的な回転をしている。

この性質が、相似象でさまざまな現象として現われている。
ミクロなものでは、原子の中で、原子核、電子が自転し、電子は原子核の周りを回転している。
大きなものでは、太陽、地球、月は自転し、地球や火星などの惑星は太陽の周りを公転している。
太陽系全体も上位の太陽の周りを公転している。
さらに大きくは銀河系や星雲なども渦回転している。
宇宙球においても、宇宙球全体が旋転している。

参考映像


densi.jpg


3.対向発生

正と反が対向すると新しいものが発生するという性質がある。
究極はカムナとアマナの対向発生である。
カムナとアマナが対向すると、さまざまのものが発生する。
すなわち宇宙においては、カムナとアマナの対向により物質や生命体やさまざまな星が生成する。
その相似象として、雌雄が交わるとこどもが生れるという現象がある。
インスピレーションも、人間の内部のアマナと宇宙のカムナとの対向発生の結果である。


4.同種反発、異種親和

究極粒子のマリにも正と反があるが、このマリには同種のものは反発し、異種のものは親和するという
性質がある。この性質は相似象として現象世界に現われている。
たとえば、磁石の同極同士は反発するが、異極同士はくっつくとか、人間も男女の異性間は親和するなどの現象である。

zisyaku.gif


5.統計的存在性

これは、マクロに見ると一定の固定したもののように見えるが、
ミクロには絶えず物質の出入りや発生と消滅が起こっており、統計的に一定なものであるという性質。
宇宙球は、一定の形をもった有限のものであるが、
絶えずアマ始元量が流入流出している回転流動体の統計的存在である。

この相似象は、人間や素粒子に見られる。
すなわち、人間は、ミクロには絶えず細胞の新陳代謝が起こって肉体は入れ替わっている統計的な存在である。
また、電子などの素粒子も固定された一定のものではなく、
これを構成するさらに超ミクロの素粒子が絶えず流入し流出している統計的存在であると推定されている。


6.重合互換性

重合性というのは、異なるものが重なり合って共存するという性質である。
アマ始元量には、左旋性と右旋性、膨張性と収縮性、粒子性と波動性などの相反する性質が同時に存在する。
また、物質にアマナという潜象界のヌシが潜在するなどの例である。
互換性というのはアマ始元量のマリがトキやトコロに互換したり、
イカツミ(電気)、マクミ(磁気)、カラミ(力)などに変換したりする性質である。
アマ始元量が現象世界の物質に変化することも互換性による。


7.微分、統合性の周期性

iアマ始元量には、分化して小さくなる性質とまとまって統合し大きくなる性質、
すなわち波動性や粒子性、膨張性や収縮性という相反する性質が同時に存在する。
この他に、それぞれには抗膨張性や抗収縮性という、それらに逆らおうとする性質も存在する。
これらを「正反四相」という。
現象界における相似象としては、光が粒子としての性質と波動としての性質の二面性をもつなどの現象が挙げられる。

hikari2.gif


8.極限循環性

アマ始元量は、宇宙球に流入したのち、きわめて長い時間かかって流出する循環サイクルをしている。
この間、アマ始元量はさまざまに変遷する。
たとえばアマ始元量でできるさまざまな物質や生命体は、生成(発生)・成長・極限(飽和)・崩壊(死)というように、
誕生してから飽和の極限まで成長発展したのち、崩壊して元の状態に還元するという、
短期の循環サイクルをたどる。
宇宙におけるこれらの長期や短期の循環サイクルは、永遠につづくが、
これらはすべてアマ始元量の極限循環性によるのである。

hosi.jpg


上古代のカタカムナ人は、現象世界における万物万象の特徴はすべて、
アマ始元量のさまざまな性質が相似象で現われたものと捉えていたのである。凄い直観力といえる。

参照サイトはこちら

<引用ここまで>




蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

美しき緑の星

最新記事

QRコード

QR

検索フォーム

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -