シャンティ

平安でありますように

豆腐をつくってみた(^^♪

  1. 2016/10/04(火) 13:18:44_
  2. diary
311のあと少し経ってから、玄米乳酸菌をつくるようになった。

せっかくだから昨年6月にアップした記事 スタップ細胞は家庭でつくれます から
玄米乳酸菌のつくり方のレシピを、ここにもう一度載せておこう。。

 玄米乳酸菌のレシピ

材料…無農薬玄米 1合
天然水 1.5 L.
天然粗塩 15 g
黒砂糖 45 g

(作り方)
1.水 0.5 L に玄米 1合を入れ、1日ひなたに置く。
2. 1.に塩 15 gと残りの水 1 Lを入れ、1日ひなた に置く。
3. 2.に黒糖45 gを入れ、3~5日間ひなたに置く。


と、まぁこんなつくり方なんだけど、最近はもう適当(笑)
2リットルペットボトルに1,5リットルの水を入れ、
そこに分量の洗った玄米と、黒糖大さじ3杯と、粗塩大さじ1杯を
全部一緒に入れ、1週間日向に放置。  これだけだ。
それでもちゃんとしっかりした乳酸菌ができあがる。

この乳酸菌液は、私の化粧水でもある。私の肌にはかなりいい。
昔、アレルギー体質だったこともあり、化粧品は刺激の少ないものしか使ったことが無く、
たまに頂いたものを使ってみたりすると、あまり芳しくない。肌がザラザラしてきた。

ところが、この手作り乳酸菌液を使い始めてからは、
少々の他の化粧水を付けても、びくともしなくなった。
専門的なことはわからないが、私にはPHのバランスがいいのか、
これを使い出してからは、肌がしっかりしてきて、保湿力もかなりある。
うっかりクリームを忘れても突っ張るなんてことはなく、昔の肌ではあり得ないことだ。

更に拭き掃除や消臭スプレーにも使っている。 
ペットボトルごと冷蔵庫に入れておき、それを各場所に置いているスプレーに小出しにして、
あれやこれやにと使う。 真夏などこれを噴霧すると部屋の温度が少し下がってしまう。

さらに虫除け効果もあるし、雑菌の繁殖も抑えるので、夏場には必須アイテムになっている。
とても経済的だし、なにより一切化学薬品が入っていないので、安心だし環境に優しい。



この乳酸菌液150cc程度と、豆乳1リットルを、発酵器(ヨーグルテイア)で39℃、4時間放置すると、
何とも柔らかな美味しい豆乳ヨーグルトができあがる。

ヨーグルトも今のままでも美味しくいただいているし、十分問題はないのだが、
最近になってこの豆乳も、今度は、市販の豆乳ではなく、自分で大豆から煮てつくりたくなった。

納豆も一年前から始め、ずいぶんつくり慣れてきたので、
発酵具合の加減も自分で読めるようになってきた。
ならば豆乳も豆腐もイケるんじゃ? うっかりそんなことを思い付き・・・
 
そんなわけで、時々大豆を煮て豆乳をつくり、搾りかすのおからや、豆腐もつくるようになった。
今日はその工程を記録して、残しておこうと写真を撮ってみた。


 
✽~✽~✽

豆乳 、 おから 、 豆腐 つくり ♫

今回は大豆 300g(カップ2杯)から、豆乳1,7リットルと、おから400gができたので、
豆乳1,7リットルのうち1リットルで豆腐2丁、残り700mlの豆乳の半分でヨーグルトをつくってみた。


✽ 前日に300gの大豆とその3倍900gの水を、タッパーに入れ冷蔵庫でふやかしておく
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✽ 柔らかくなった大豆と浸けておいた水を、3回に分けて、
ミキサーで2分位ずつ、滑らかになるまで粉砕して生呉(なまご)をつくる。

ミキサーにいれる量が多すぎると、途中で粒が細かくなってきた時に、
羽根が重くなって回らなくなってしまうので、失敗した経験上(笑)、粉砕は3回に分けた方がいいようだ。
それでも回りにくい時は適当に水を足す。クリーム状になったらOK。  

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✽ 鍋に水6~7カップを入れて沸騰させておき、そこにミキサーでクリーム状にした生呉を入れて煮る。
(水6,7カップ~の行程をせず、生呉だけで20~30分煮るやり方もあるが、焦げやすい)
焦げないようにかきまぜながら沸騰するまで強火で煮て、泡があがってきたら弱火にし、
出てくる泡をこまめにすくい取りながら10分煮る。

✽ ボールにザルを乗せ、サラシの布か袋を広げ、煮た生呉を少しずつ入れて濾す。

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✽ 左上↑は、袋状のサラシに移し、濾している途中。
これをよく搾り、搾り取った豆乳が右上↑、1リットル。(^^♪


✽ ↓は搾ったおから400gと、残りの豆乳700ml~!
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✽ 豆乳1リットルを75℃に温め、にがりを加える。
12 . 5mlのにがりに、50℃位のお湯50mlをいれて混ぜておき、鍋の豆乳に円を描くように少しずつ
全体に回し入れる。 そっと2回ほど混ぜて、固まるまでふたをして20分蒸しておく。
注意: にがりは、メーカーや種類によって濃度が違い、濃度によって使用する量が異なる。
スーパーとかで売っているのは薄めが多く、にがりの量がここに書いたものと違ってくるので要注意!

これとか、これはこのレシピで使えるけど、元々家にあったこちらは、うまくいかなかった。

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✽ さらし布を敷いた型枠に入れ、15分ほど重しをする。
型枠が無くてもザルとかで十分。その場合平らなお皿等を乗せ、上に大きめのコップに水を入れた重しで大丈夫。
今回はちょうど残った豆乳が傍にあったので、それを重しに(笑)
もう少し軽い重しなら、柔らかな豆腐になる。

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✽ 出来上がった豆腐~(^_-)-☆ 2丁分の大きさ。 水にさらしてにがりをぬく。
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おからはジプロックに入れて冷凍。
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前日から仕込んであった納豆 500gも、ちょうど出来上がり・・・
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発酵器が空いたので、残った豆乳でヨーグルトをつくる。

初めての時、大豆を搾った豆乳で、市販の豆乳と同じようにヨーグルトをつくったら、
こ、濃ゆかった~(;'∀')
しっかり固まって、こっちも豆腐みたいだった…
ヨーグルトにするなら豆乳は、薄めて使った方がいいみたい (-"-;A ...アセアセ
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はい~今日のお仕事、終了~!


テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪    ジャンル : 日記



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