シャンティ

平安でありますように

「樹冠のはじらい」

  1. 2016/10/16(日) 11:39:05_
  2. diary
前回書いて10日以上も経ってたなんてビックリする。
それでも毎日の中身はかなり濃くて、夫と出かけたりする日も増え何かと慌ただしい。

それから不思議なことに今月に入ってから、一年ぶりにメールがきた人と会うことになったり、
駅のホームで数年ぶりに突然ばったり、それぞれ別の人が3回も続いて、
急遽改めて会うことになったりしている。
なんですかね~

今日は久しぶりにウォーキングをお休みして、ペンキ塗りをした。


 
✽~✽~✽

この家に住んでもう28年。
先日はずっと気になっていた浴室の床の、タイルの溝にシリコンを塗った。
溝の両脇にマキシングテープを貼り、専用のセメダインのキャップを外して、
細長い先を付けて絞り出すと綺麗にできる。

DSCF9621 (640x480) DSCF9624 (640x480)

この作業は毎年春になったらやるのだけど、今年は何かと遅れてしまい、今頃になってしまった。
今は便利なものがあって、私のような素人にもこの程度↑ならできる。

そして家中の柱も傷ついてペンキが剥がれ、木目がむき出しになっている部分が増えたので、
今日は、浴室の入口のドア回りと、家中の柱のペンキ塗りをした。

DSCF9622 (640x480) DSCF9623 (640x480)
DSCF9625 (640x480)

ペンキも今はペンタイプの物↑があって、壁にお絵描きとかできるものらしいんだけど、
先日カインズで見てて、これで出来るんじゃ?と思い、買ってきた。
角や届かない部分とかは、刷毛で伸ばして重ね塗りすると十分うまくできた。

先に塗ってない写真を撮っておけばよかったのだけど、忘れてサッサと塗ってしまった。
浴室のタタキもペンキが剥がれていたり、柱の傷も相当あったのだけど、
塗り終えたらきれいになってビックリ。 

出てくる量がノリのように押し出すタイプなので薄く塗れ、重ねれば濃くなるし、乾きが速い。
5時間位で乾くと書いてあるのだけど、そんなにはかからないし、
思いついたらパッと使えて、手軽で便利だ。
これですっきりした。

残ったシリコンもペンキも、使い終わったらきれいに拭き取ってしっかりキャップをしておけば また使える。
ホントは夫がやるはずだったんだけど、ワタシすきなのよね~こういうの。
なので待ってられなくて、ちゃっちゃとやっちゃうのだ!(^^)!

✽~✽

この記事を書きはじめてアップするまで、3日もかかっている(笑)
昨夜ようやく書き上げたにも拘らず、アップ寸前で固まってしまって、動き出した途端、
内容が全部消えた。 Windows10になってからそんなことが時々起きる。

ところで昨日は久々に、朝から気持ちの良い晴天だった。
行楽シーズンだし、紅葉でも楽しんでいる人も多いのだろうな。

私の好きな景色は、森の中の大きな樹木の傍で、枝葉の隙間から見上げる青空だ。
まるで自分が、小さな草木になった気分で、空を見上げる。
何とも安らぎ癒される瞬間だ。

マレーシアに、 「樹冠のはじらい」 とよばれる森があるという。

高くそびえたつ密集した木々の葉が重なることなく、下から見ると、
まるでパズルやステンドグラスのように空が割れたかのように見える。 
それは 「クラウン・シャイネス」 と呼ばれたり、
お互いの葉が重ならないように、「どうぞ、どうぞどうぞ」と譲り合いながら
成長していくようにみえる姿から、 「樹冠の遠慮」 ともいわれているそうだ。

 「樹冠のはじらい」とよばれる森マレーシア森林研究所(フリム) ―マレーシア より引用

o0640042511365372923.jpg

マレーシアの首都クアラルンプールから北西約16kmのケポンに、
マレーシア森林研究所(フリム)があり、ここに「樹冠のはじらい」とよばれる森があります。

ここは、世界で最も古い森林公園の一つに数えられています。
約600haの園内では、森林生態系の研究や、森林資源の有効活用を目指す技術開発が行われており、
そのための試験林があります。


深い森を歩くと、すっと上に伸びた何本もの樹木が目に入ってきます。
見上げると、カメの甲羅のようなモザイク模様が、いくつもいくつも頭の上をおおっています。
モザイクとモザイクの間は、決まった間隔ですき間ができ、
そこから熱帯の強い光が暗い森の中に差し込んでいます。
まるで教会のステンドグラスから差し込んでくる光のようです。
この模様は、フタバガキ科のカプールの樹木がつくりだしたものです。


「樹冠のはじらい」をよく見ると、隣合っている樹木の枝と枝が、
ジグソーパズルのようにお互いにぴったりと合っています。
しかも、1mほどの間隔があるといいます。

なぜ、このように規則的な間隔ができるのでしょうか。

残念ながらこの現象は、完全にはわかっていません。
強い風の被害や葉を食べる昆虫の害が広がるのを防いでいるのではないか、
あるいは、1枚1枚の葉が効果的に光合成をおこなうことができるようにするためではないか、
などと考えられています。

<引用ここまで>
-------------------
84662d0a.jpg

「樹冠のはじらい」、「樹冠の遠慮」 なんて呼ばれる樹木があるなんて、
すてきだな…  

参照 カラパイア http://karapaia.livedoor.biz/archives/52200866.html
テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記



蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

美しき緑の星

最新記事

QRコード

QR

検索フォーム

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -